テノン嚢下注射とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > テノン嚢下注射の意味・解説 

テノン嚢下注射

読み方:テノンのうかちゅうしゃ
英語:sub-Tenon injection

目の結膜と強膜の間にある「テノン嚢」の下に、薬剤や麻酔薬を注射することを意味する語。特に、眼球の後方の炎症などに薬剤を送達する際に、点眼よりも効果の高さや持続性に優れるとされている。ぶどう膜炎、加齢黄斑変性、黄斑浮腫などの治療では、ステロイド剤をテノン嚢下注射する治療法がとられることがある。テノン嚢下注射を行うと眼圧が上昇することがしばしばあるため、注射後は注意を要するとされる。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「テノン嚢下注射」の関連用語

テノン嚢下注射のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



テノン嚢下注射のページの著作権

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2026実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS