phosphophylliteとは? わかりやすく解説

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フォスフォフィライト(Phosphophyllite)

フォスフォフィライト
Unificada mine,Cerro Rico de Potosi,Bolivia
Zn2(Fe2+,Mn2+)(PO4)2.4H2O 標本の幅約1.4cm

米国の鉱物専門誌"Mineralogical Record (Jan-Feb 1999)"に美しい標本が載ったことで話題になった鉱物です。
ボリビアの産地では既に絶産状態で、標本市場では非常な高値で取り引きされています。
小さな標本ですが、フォスフォフィライトの特徴を良く表す貴重な標本です。
和名は燐葉石とも言います。

フォスフォフィライト(Phosphophyllite)

フォスフォフィライト
Hagendorf South,Oberpfalz,Bavaria,Germany
Zn2(Fe2+,Mn2+)(PO4)2.4H2O 標本の幅約7mm

淡い青緑色をした結晶がフォスフォフィライトです。
フォスフォフィライトはボリビア産の美しい結晶が有名ですが、
このドイツの産地で発見された鉱物です。



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