knurlingとは?

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ローレット加工

英語 knurling

ハンドル握り棒や検査具の丸棒など使用中に手や指が滑らないようにするため操作部分に付ける横、または斜めの凹凸ローレットといい、旋盤などで凹凸付けることをローレット加工、その加工を行うときに使用する工具ローレット工具(またはローレット)という。また、転造法一種ダイヤモンド形、七子目などの凹凸のあるロール(こま型エ具)を、回転しながら棒材表面押し付けギザギザ付け加工をいう。

ローレット加工

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ローレット

(knurling から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/25 22:28 UTC 版)

ローレット英語:knurlingフランス語:moletage)とは、金属に施す、細かい凹凸状の加工のこと。ローレット加工とも言う。ローレット加工は滑り止めの効果がある。
ローレットは、フランス語のルレット(roulette):「小さな輪」「小さくて回るもの」を語源とするといわれている[1]。英語のナーリングという表記も使われる。文房具メーカーでは、フィーリングという呼び名(ステッドラー)やローレック加工(三菱鉛筆シャープペンシルシフト)という表記がなされる。


  1. ^ 佐々木耕, 和田正毅, 米山實「切削ローレット工具の特性」『職業能力開発研究』第27巻、職業能力開発大学校 能力開発研究センター、2009年、 69-88頁、2020年10月10日閲覧。
  2. ^ JIS B 0951 ローレット目


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