jinjaとは? わかりやすく解説

ジンジャ【Jinja】

読み方:じんじゃ

ウガンダ南東部都市首都カンパラ北東90キロメートルビクトリア湖北岸のビクトリアナイル源流位置し、港をもつ。同国第二の都市であり、周辺では綿花砂糖産する。またオーエン滝ダム水力発電による繊維産業も盛ん。


Jinja

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/12 03:35 UTC 版)

Jinja
開発元 Armin Ronachar
最新版
3.1.6 / 2025年3月6日 (6日前) (2025-03-06)[1]
リポジトリ
プログラミング
言語
Python
対応OS クロスプラットフォーム
種別 テンプレートエンジン
ライセンス BSDライセンス
公式サイト https://jinja.palletsprojects.com/
テンプレートを表示

Jinjaは、プログラミング言語Python用のテンプレートエンジンである。Djangoのテンプレートエンジンに似ているが、Pythonライクな式が使えるようになっている(テンプレートはサンドボックス内で評価されることが保証されている)。テキストベースのテンプレートエンジンであるため、HTMLやXMLだけでなく、どのようなマークアップの文書でも(例えばソースコードなども)生成できる。Jinjaは、BSDライセンスの下で公開されている。

機能

Unixパイプのような簡単な記法でデータを加工できるフィルタシステムを搭載している。

Jinjaでは、タグ・フィルタ・テスト・グローバルと呼ばれる機能をカスタマイズできる。また、Djangoのテンプレートエンジンとは違い、テンプレートからオブジェクトのメソッドを引数付きで呼び出せるようになっている。

名前の由来

Templateとtempleの発音が似ているので、templeからの連想でJinja(神社)と命名された[2]

コード例

単純な使用例を以下に示す。

from jinja2 import Template

template = Template('''\
<html>
<head><title>{{ variable }}</title></head>
<body>
<ul>
{% for item in item_list %}
   <li>{{ item }}</li>
{% endfor %}
</ul>
</body>
</html>''')

rendered_text = template.render(
    variable='Value with <unsafe> data',
    item_list=[1, 2, 3, 4, 5, 6]
)
print(rendered_text)

このコードは次のようなHTML文字列を出力する。

<html>
<head><title>Value with <unsafe> data</title></head>
<body>
<ul>

   <li>1</li>

   <li>2</li>

   <li>3</li>

   <li>4</li>

   <li>5</li>

   <li>6</li>

</ul>
</body>
</html>

脚注

  1. ^ Releases · pallets/jinja”. 2025年3月12日閲覧。
  2. ^ Frequently Asked Questions — Jinja Documentation (2.10.x)”. jinja.palletsprojects.com. 2020年1月1日閲覧。

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