crystal faceとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > crystal faceの意味・解説 

結晶面

(crystal face から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/26 02:10 UTC 版)

結晶面(けっしょうめん、: crystal face, crystal plane)とは結晶の表面を形成する面のことである。結晶は結晶格子を構成単位としているので結晶面も結晶格子の幾何学的規則性を反映しているが、結晶格子の面と一対一で対応するものではなく、結晶格子内の原子分子)を含む任意の平面になっている。

結晶の成長は環境に依存するため、必ずしも等方向的ではなく一定の形状にはならない。しかし結晶面同士の成す角度は結晶に固有で結晶の成長する方向が非等方向的であっても一定である。これを面角一定の法則あるいは面角不変の法則と呼ぶ。




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「crystal face」の関連用語

crystal faceのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



crystal faceのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの結晶面 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS