bentoniteとは? わかりやすく解説

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ベントナイト【bentonite】

読み方:べんとないと

粘土の一種。モンモリロナイトを主成分とし、水を加えると膨れ、陽イオン交換性がある。鋳型の結合剤、ボーリング用泥水の調整剤、客土などに利用。


ベントナイト

読み方: べんとないと
【英】: bentonite

モンモリロナイトを主成分としたコロイド質の粘土であり、水分を含むと膨潤する。ベントナイトはゲル化特性を有しているため、掘削泥水の主成分の一つであり、泥水に粘性、イールド・バリュー、ゲル・ストレングスなどのレオロジー(塑性流動)特性や泥壁形成性、潤滑性などといった泥水の最も重要な機能を与える基本成分である。品質によりその諸性質はかなり差があるが、掘削用としては、イールド・バリューが大きく、少量で高い粘性を示し、泥壁形成性の優れているものが良好なベントナイトである。


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