概素数
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/04 08:43 UTC 版)
数論において与えられた自然数が概素数(がいそすう、英: almost prime)であるとは、適当な自然数 K を選べばその自然数の素因数の(重複度を含めた)個数が高々 K 個となることを言う[1][2]。[注 1][注 2]
- 注
- K は任意の値をとれるが、K の値に応じて概素数の概念が決まることに留意すべきである。どんなに大きな自然数 K に対してもそれに対応する概素数の概念を考えることができるから、明らかにすべての自然数が(何らかの K に対する)概素数であり、K と無関係に扱うことは無意味である。
定義
pi は 1 または素数であって必ずしも異なる必要はないものとし、K は自然数の定数として、自然数 n が ![]()
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