XF3-20とは? わかりやすく解説

XF3-20

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/14 00:25 UTC 版)

「F3 (エンジン)」の記事における「XF3-20」の解説

XF3-1の成果をもとに、より小型軽量化、高出力化を目指し、1基が試作された。おもな変更点は バイパス比を1.9から0.9へ ファンを1段から2段へ 高圧タービンを空冷化、これによりタービン入り口温度を940°Cから1,050°Cへ 低圧タービンを1段から2段へ である。これにより重量は340kg、最大推力は1,600kgとなった。

※この「XF3-20」の解説は、「F3 (エンジン)」の解説の一部です。
「XF3-20」を含む「F3 (エンジン)」の記事については、「F3 (エンジン)」の概要を参照ください。

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