トリプラリスとは? わかりやすく解説

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トリプラリス

Triplaris sp.

Triplaris sp.

●メキシコ南部から中央アメリカ、熱帯南アメリカにかけて分布しています。スリナムでは、低湿地や低い川岸の優占種となっています。高さは20メートル、幹径は45センチくらいになります。特徴的なことは、この木とアリ(蟻)が共生関係にあることです。中空になった幹には、小さくどう猛なアリが住んでいて、木に危害を加えようとするものには、素早く現れて攻撃するそうです。
●タデ科トリプラリス属の常緑高木で、学名は Triplaris(属の総称)。英名は Long John。
タデのほかの用語一覧
タデ:  溝蕎麦  藍
ダイオウ:  ルバーブ
トリプラリス:  トリプラリス  トリプラリス・クミンギアナ
ハマベブドウ:  浜辺葡萄
ホマロクラディウム:  寒忌竹




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