Technomaticとは? わかりやすく解説

Technomatic (PN3015)(生産終了)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 14:02 UTC 版)

「ぺんてる」の記事における「Technomatic (PN3015)(生産終了)」の解説

メカニカと並ぶ高級モデルで、定価3000円。上軸にヘアライン加工、グリップにリング状の墨入れ加工が施され、スライドパイプによるダブルノック機構、芯折れ防止機構、オートマチック、紙を押し付けて離すことによって芯が繰り出される先端プッシュ機構が搭載されている。現行品であるぺんてるのオレンズと同じく、パイプの先端は紙面にひっかからないようになめらかになっている。生産性が上がらないことが原因で、生産期間は短かった[要出典]。芯径は0.5のみ。ノックによってガイドパイプがスライドし、製図用シャープペンシルと同じ4mmになる。説明書での正式な読みは「テクノマティック」だが、一般に「テクノマチック」の読みが浸透している。より高級な「エクスキャリバー・テクノマティック」というものも存在する。1982年発売。

※この「Technomatic (PN3015)(生産終了)」の解説は、「ぺんてる」の解説の一部です。
「Technomatic (PN3015)(生産終了)」を含む「ぺんてる」の記事については、「ぺんてる」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「Technomatic」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Technomatic」の関連用語

Technomaticのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Technomaticのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのぺんてる (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS