総トリハロメタン生成能とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 学問 > 水質用語 > 総トリハロメタン生成能の意味・解説 

総トリハロメタン生成能(THMFP)

水道水中においても水中の有機物と消毒用の塩素が反応して多種の有機塩素化合物が生成することが知られていますが、一定の条件下で水がもつ総トリハロメタンの潜在的な生成量が総トリハロメタン生成能です。試験方法としては、水質条件として試料のpHを7.0±0.2、水温20℃、浄水場から一般家庭にまで給水される平均的な時間を24時間、そのときの残留塩素濃度を1~2mg/リットルと仮定し、総トリハロメタン生成能を試験することになっています。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

総トリハロメタン生成能のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



総トリハロメタン生成能のページの著作権

   
京浜河川事務所京浜河川事務所
Copyright (C) 2026 京浜河川事務所 All rights reserved.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS