TDK DJ
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DJ(ディージェィ、Disc Jack)は、TDKが1994年(平成6年)9月[1]から2000年(平成12年)まで販売していたコンパクトカセットテープの商品名。
(画像は海外向け製品)
概要
先行して発売されたCDingシリーズに対して、シングルCDからのオリジナルテープ作りを想定した商品となっており、20曲のタイトル書きができるインデックスカードやタイトル入りラベルが付属していた。1997年(平成9年)3月21日にはリニューアルが行われ、この際にカセットハーフがビス留めから超音波融着に変更されている[2]。
CDingシリーズと同様にノーマルポジション・ハイポジション・メタルポジションの3種類が存在したが、このうちメタルポジションはMETAL CDing共々1998年(平成10年)8月にはMA-EXに統合され、生産・出荷を終了した。
1999年(平成11年)時点では、46、50、54、60、64、70、74、80、90、120分のラインナップが存在した。
出典
参考文献
- FUTABASHA SUPER MOOK 〜TDKカセットテープ・マニアックス〜
- 2023年(令和5年)8月7日発行(双葉社) ISBN 978-4-5754-5945-6
- ONTOMO MOOK stereo編 カセットテープ完全アルバム 僕たちの青春を彩ったカセットテープのすべて
- 2023年(令和5年)12月1日発行 (音楽之友社) ISBN 978-4-276-96368-9
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