SI
国際単位系(International System of Unit)。1960年の国際度量衡総会で世界共通の単位として国際単位系の内容や名称が承認された。日本では法定計量単位を国際単位系に統一するため、92年に計量法の全面改正が行われ、93年に施行された。当初の混乱を避けるため、猶予期間が設けられていたが、99年10月1日から旧計量法を使用した取り引きや証明、機器の販売は禁止され、違反すれば罰金が科せられる。SI単位系の構成は、長さ、質量、時間などの7つの基本単位と、角度を表す2つの補助単位などから構成される。
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