経済社会学会とは? わかりやすく解説

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経済社会学会

(SOEs から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/02 13:31 UTC 版)

けいざいしゃかいがっかい
経済社会学会
英語名称 The Society of Economic Sociology
公用語表記 経済社会学会
略称 SOES
専門分野 経済学社会学
設立 1966年
刊行物 『経済社会学会年報』
表彰 高田保馬賞(本賞, 奨励賞)
ウェブサイト www.soes.info
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経済社会学会(けいざいしゃかいがっかい、: The Society of Economic Sociology, SOES)は、経済社会学に関する日本の学術団体である。日本学術会議協力学術研究団体日本経済学会連合、および社会学系コンソーシアム加盟学会。1966年創立。

概要

1966年(昭和41年)、経済社会学に関する諸研究の発達・普及を目的として創立された。全国大会(年1回)、および東部部会、西部部会、東西合同部会が開催されている。機関誌として『経済社会学会年報』を年1回発行する。
経済と社会の関連、経済との関連における社会分析を主要な課題とする。会員の研究分野は幅広く、経済学、社会学、社会保障論、組織論等にまたがる。

大会

全国大会は、毎年9月の土曜・日曜の2日間に開催される。大会での研究報告の募集は、例年3月頃に行われる。

部会

東日本の研究機関に所属する会員による東部部会、同じく西日本の西部部会が、それぞれ年2回程度(5月・12月)開催される。また東西合同部会が6月に開催される。

学会誌

『経済社会学会年報』が年1回(9月)発行される。自由投稿論文(査読あり)、大会報告論文(査読あり)、大会報告要旨、書評等から構成される。

学会賞

会員による優秀な業績を顕彰するために「高田保馬賞」が制定されている。本賞と奨励賞がある。

その他の活動

会員向けに「ニューズレター」が年2回発行されている。

会員資格

一般会員・学生会員・シニア会員・および賛助会員
入会申込書および申込方法については、経済社会学会HPに掲載されている。

歴代会長

  • 酒井正三郎(1974年11月~1981年11月)
  • 北野熊喜男(1981年12月~1984年8月)
  • 板垣與一(1984年9月~1988年8月)
  • 内海洋一(1988年9月~1990年8月)
  • 富永健一(1990年9月~1992年8月)
  • 内海洋一(1992年9月~1994年8月)
  • 富永健一(1994年9月~1996年8月)
  • 野尻武敏(1996年9月~1998年8月)
  • 田村正勝(1998年9月~2001年8月)
  • 橋本昭一(2001年9月~2004年9月)
  • 東條隆進(2004年10月~2007年9月)
  • 足立正樹(2007年10月~2010年9月)
  • 佐々木實雄(2010年10月~2013年9月)
  • 森田雅憲(2013年9月~2016年8月)
  • 間々田孝夫(2016年9月~2019年8月)
  • 小林甲一(2019年9月~2022年8月)
  • 恩田守雄(2022年9月~2025年8月)
  • 永合位行(2025年9月~)

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