S-49C (С-49Ц)
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「Yak-9 (航空機)」の記事における「S-49C (С-49Ц)」の解説
ユーゴスラヴィアのソコ社で開発されたS-49Aの改良型。主翼は金属化され、新たに1500馬力のイスパノ・スイザ製12Z-11Yエンジンが搭載されていた。武装はドイツ・マウザー製のMG 151/20 20 mm機銃 1門とコルト・ブローニング製の12.7 mm機銃M2 2門が搭載され、その他4発のロケット弾または250 kg爆弾が搭載可能であった。最高速度は690 km/hに達していた。
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