マルトオリゴシルトレハローストレハロヒドロラーゼ
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/12 23:34 UTC 版)
この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。
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| マルトオリゴシルトレハローストレハロヒドロラーゼ | |||||||||
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| 識別子 | |||||||||
| EC番号 | 3.2.1.141 | ||||||||
| データベース | |||||||||
| IntEnz | IntEnz view | ||||||||
| BRENDA | BRENDA entry | ||||||||
| ExPASy | NiceZyme view | ||||||||
| KEGG | KEGG entry | ||||||||
| MetaCyc | metabolic pathway | ||||||||
| PRIAM | profile | ||||||||
| PDB構造 | RCSB PDB PDBe PDBj PDBsum | ||||||||
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マルトオリゴシルトレハローストレハロヒドロラーゼ(Maltooligosyltrehalose trehalohydrolase、マルトオリゴシルトレハローストレハロ加水分解酵素、MTHase)は、トレハロース生合成経路で働く酵素。系統名は、4-α-D-{(1→4)-α-D-glucano}trehaose trehalohydrolase[1]。EC 3.2.1.141。GH13ファミリー。
概要
マルトオリゴシルトレハローストレハロヒドロラーゼは、アミロースやマルトオリゴ糖からマルトオリゴシルトレハロースシンターゼにより生成したグリコシルトレハロースのグリコシル基とトレハロースの間のα-1,4結合を加水分解し、トレハロースを生成する。マルトオリゴ糖、アミロースに作用して、α-アノマー糖を生成する弱いα-アミラーゼ作用がある[2]。
出典
- ^ 4-α-D-(1,4-α-D-グルカノ)トレハロース トレハロヒドロラーゼ参照
- ^ 『澱粉の科学と技術』 ISBN 978-4990528706
関連項目
外部リンク
- トレハロース生成に関与する新規な酵素
- 新規酵素による澱粉からのトレハロース製造 NAID 10005156131
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