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NHK高知放送局

(Jork から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/01 04:21 UTC 版)

NHK高知放送局
NHK高知放送会館(2024年12月)
所在地 780-8512
高知県高知市本町三丁目3番12号
総合テレビ
開局日 1958年11月28日
放送対象地域 高知県
コールサイン JORK-DTV
親局 高知 15ch (キーID 1)
Eテレ
放送対象地域 全国放送
東京親局の中継局)
コールサイン JOAB-DTV
AM
開局日 1932年3月2日
放送対象地域 高知県
コールサイン JORK
親局 高知 990kHz
FM
放送対象地域 高知県
コールサイン JORK-FM
親局 高知 87.5MHz
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NHK高知放送局(エヌエイチケイこうちほうそうきょく)は、高知県高知市にある日本放送協会(NHK)の地域放送局

放送局概要

高知県を放送対象地域[1]として、総合テレビAMFM県域放送を行っている。1932年昭和7年)に四国最初の放送局として開局した。

放送会館

現在の放送会館
  • 所在地 - 高知市本町3丁目3-12[2]
1964年(昭和39年)に運用開始。
朝倉報道拠点(サブステーション)

放送会館が津波浸水の想定区域[3]に含まれるため、南海トラフ巨大地震等で放送会館が使えなくなる事態を想定して2013年4月に開設された[4]JR朝倉駅付近にある[5]

移転計画

老朽化した現放送会館を新築移転する計画がある。津波浸水想定区域外の用地確保が困難だったことから、高知市本町3丁目47(現会館の隣接地)に「本館」、高知市上町4丁目151(津波浸水想定区域外)に「サブステーション」を分散して建設する形となり、いずれも2021年までに用地取得が済んでいる[5]

サブステーションは2026年度運用開始予定[6]で、本館は2026年時点の計画では2030年度運用開始予定とされている[7]

沿革

  • 1932年昭和7年)3月2日 - 社団法人日本放送協会高知放送局が高知市相模町にて開局[8]。ラジオ放送(後のラジオ第1)を開始。
  • 1946年(昭和21年)1月 - 中村ラジオ中継放送所開局。[8]
  • 1948年(昭和23年)12月 - ラジオ第2放送開始[8]
  • 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散。特殊法人としての日本放送協会が設立され一切の権利義務を継承。
  • 1958年(昭和33年)
  • 1960年(昭和35年)12月 - テレビローカル放送開始。[8]
  • 1961年(昭和36年)8月 - 教育テレビ放送開始[8]
  • 1963年(昭和38年)8月 - 昭和38年台風第9号に伴う四万十川の決壊により、中村放送局が水没[11][12]
  • 1964年(昭和39年)
    • 2月 - 現放送会館に移転[8]
    • 4月1日 - FM放送の実用化試験(モノラル)放送を開始[13]
    • 4月6日 - FM放送のステレオ放送実験を開始(当初ステレオ放送は、東京から送られて来たパッケージテープを送って放送していたが、その後、大阪局発の放送波中継に変更された。)[13]
    • 10月1日 - 総合テレビカラー放送開始[14]
  • 1966年(昭和41年)3月20日 - 教育テレビのカラー放送を開始[15]
  • 1969年(昭和44年)3月 - FMの本放送開始[8]
  • 1971年(昭和46年)10月初めまで - 高知放送局のローカルニュースがカラー化。これに伴い、カラーフィルムによる報道取材を開始[16]
  • 1972年(昭和47年)頃 - 高知放送局のローカル番組が全面カラー化。これに伴い、高知ローカルを含め、総合テレビが全面カラー化(全国放送は前年10月10日に全面カラー化)。
  • 1973年(昭和48年)4月 - ローカル30分番組「チャンネル四国」スタート[8]
  • 1976年(昭和51年)4月 - 夕方の情報番組「640こうち」(「こうちいちばん」の前身)スタート[8]
  • 1977年(昭和52年) - FM放送、ローカル放送でのステレオ化工事が完了、高知放送局ローカルのステレオ放送を開始[17]
  • 1978年(昭和53年)11月23日 - 国際電気通信連合による中波ラジオ放送全世界一斉周波数変更の取り決めに従い、ラジオ第1・第2放送の周波数が10kHz間隔から9kHz間隔に一斉変更。
    • これに伴い高知本局は、ラジオ第2が1152kHzに変更。ラジオ第1は990kHzで変更なし。
  • 1982年(昭和57年)3月2日 - 開局50周年。
  • 1983年(昭和58年)2月26日 - FMステレオ放送用のPCMデジタル音声回線が導入。これに伴い、ローカル以外でのステレオ放送に於ける、大阪発から行われていた放送波中継を廃止[18]
  • 1985年(昭和60年)9月 - 緊急警報放送開始[8]
  • 1986年(昭和61年)8月8日 - 総合テレビの音声多重放送開始[19]
  • 1990年平成2年)12月24日 - 教育テレビの音声多重放送開始[20]
  • 1991年(平成3年)3月 - 中村市(現四万十市)に「高知くろしお報道室」解説[8]
  • 2006年(平成18年)
    • 6月1日 - 柏尾山に送信所を新設、地上デジタル放送試験電波の送信を開始。
    • 8月4日 - 柏尾山送信所から地上デジタル放送試験放送を開始(アナログ放送と同一内容を放送。本放送開始まで局名、コールサイン、試験放送中のテロップがテレビ画面に表示)。
    • 10月1日 - 柏尾山送信所から地上デジタル放送本放送を開始。県内の民放3局との初の共同制作となる番組「高知地上デジタル放送キックオフ宣言!」を13:00から13:30まで4局同時放送。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - この日の正午をもってアナログ放送終了。翌日午前0時完全停波。
  • 2023年令和5年)
    • 3月22日 - 柏尾山送信所からラジオ第1放送のFM補完中継局本放送を開始[21]
    • 4月1日 - 令和改革により、部制(放送部・営業推進部等)からセンター制に見直され、コンテンツセンター、経営管理企画センターへ再編された。
    • 5月22日 - NHKプラスで地域向けのテレビ番組の見逃し配信が開始[22]
  • 2026年(令和8年)3月29日 - ラジオ第2放送を終了、同月31日23時45分までに停波・廃局。

取材体制

支局などの所在地はいずれも高知県内。

支局

2015年度にNHK全体で行われた職制改正により、全国各地の報道室が廃止され「支局」に統一された。

2014年度以前からの支局[23]
  • なし
2015年度に報道室から転換された支局

送信所

デジタルテレビ

NHK総合のリモコンキーID
デジタル総合テレビジョン
デジタル教育テレビジョン
  • リモコンキーID:「2」
  • 旧コールサイン:JORB-DTV
東京以外の地方局に付与されていたデジタル教育テレビジョン(Eテレ)のコールサインは2025年(令和7年)10月5日に廃止され、全局が東京親局(JOAB-DTV)の中継局となった[26]
送信所・中継局

デジタル総合は親局以外は全て高知局の中継局。デジタル教育(Eテレ)は全て東京親局の中継局。

送信所・
中継局名
デジタル総合 デジタル教育(Eテレ) 本放送開始日 備考
物理ch 出力 物理ch 出力
高知(柏尾山) 15ch
親局
1kW 13ch 1kW 2006年10月1日 デジタル新局
虚空蔵 24ch 30W 23ch 30W 2007年5月1日 デジタル新局
土佐町 24ch 3W 23ch 3W 2007年7月12日
窪川 34ch 1W 33ch 1W 2007年7月12日
中村 28ch 100W 29ch 100W 2007年9月1日
宿毛平田 37ch 1W 36ch 1W 2007年10月1日
宿毛 15ch 10W 23ch 10W 2007年12月25日
安芸 34ch 10W 33ch 10W 2007年12月25日
佐川 28ch 3W 29ch 3W 2008年1月7日
須崎 34ch 10W 33ch 10W 2008年2月1日
中土佐 28ch 0.3W 29ch 0.3W 2008年3月1日
本山 28ch 1W 29ch 1W 2008年4月28日
大豊 45ch 1W 47ch 1W 2008年5月26日
豊永 28ch 1W 29ch 1W 2008年5月26日
吾川 28ch 1W 29ch 1W 2008年8月15日
土佐清水 34ch 3W 36ch 3W 2008年9月1日
室戸 28ch 3W 29ch 3W 2008年10月15日
室戸岬 28ch 3W 13ch 3W 2008年10月15日
梼原 28ch 1W 29ch 1W 2008年11月15日
中村佐岡 34ch 1W 36ch 1W 2008年12月15日
大正 24ch 3W 23ch 3W 2008年12月22日
馬路 28ch 0.3W 29ch 0.3W 2009年1月14日
北川 28ch 0.3W 29ch 0.3W 2009年1月14日
窪川琴平 24ch 0.1W 23ch 0.1W 2009年2月15日
物部 24ch 1W 23ch 1W 2009年2月20日
窪川興津 50ch 0.1W 49ch 0.1W 2009年3月27日
大野見 28ch 0.3W 29ch 0.3W 2009年5月15日
矢井賀 34ch 0.1W 33ch 0.1W 2009年5月15日
土左葉山 28ch 0.3W 29ch 0.3W 2009年6月10日
東津野 34ch 1W 33ch 1W 2009年6月10日
池川 34ch 0.3W 35ch 0.3W 2009年7月31日
仁淀 24ch 1W 23ch 1W 2009年7月31日
佐喜浜 42ch 1W 23ch 1W 2009年8月1日
小筑紫 34ch 1W 33ch 1W 2009年11月20日
大月弘見 28ch 1W 29ch 1W 2009年11月20日
土佐大月 28ch 1W 33ch 1W 2009年12月20日
下川口 28ch 0.05W 29ch 0.05W 2009年12月20日
南国八京 28ch 0.01W 29ch 0.01W 2009年12月25日
伊野鹿敷 34ch 0.01W 36ch 0.01W 2009年12月25日
東洋名留川 28ch 0.01W 29ch 0.01W 2010年1月31日
東洋甲浦 36ch 0.05W 38ch 0.05W 2010年1月31日
安田 28ch 0.05W 29ch 0.05W 2010年2月25日
室戸領家 24ch 0.3W 23ch 0.3W 2010年3月1日
沖ノ島母島 28ch 0.01W 29ch 0.01W 2010年3月25日
沖ノ島弘瀬 28ch 0.01W 29ch 0.01W 2010年3月25日
南国亀岩 28ch 0.01W 29ch 0.01W 2010年6月1日
十和 34ch 1W 36ch 1W 2012年2月28日

アナログテレビ

いずれも2011年(平成23年)7月24日に放送終了。

総合テレビ(アナログ)
  • コールサイン:JORK-TV
教育テレビ(アナログ)
  • コールサイン:JORB-TV
送信所・中継局
送信所・中継局名 アナログ総合 アナログ教育 備考
ch 映像出力 音声出力 ch 映像出力 音声出力
高知(五台山) 4ch
親局
1kW 0.25kW 6ch
親局
1kW 0.25kW
高知神田
(こうちこうだ)
56ch 30W 7.5W 54ch 30W 7.5W
高知一宮
(こうちいっく)
52ch 0.1W 0.025W 43ch 0.1W 0.025W
高知御畳瀬
(こうちみませ)
54ch 0.1W 0.025W 56ch 0.1W 0.025W
高知横浜 61ch 0.1W 0.025W 49ch 0.1W 0.025W
高知十津 53ch 0.1W 0.025W 55ch 0.1W 0.025W
高知西山 42ch 0.1W 0.025W 47ch 0.1W 0.025W
高知仁井田 42ch 0.1W 0.025W 44ch 0.1W 0.025W
高知河ノ瀬
(こうちごうのせ)
48ch 0.1W 0.025W 50ch 0.1W 0.025W 垂直偏波
土佐市 48ch 10W 2.5W 50ch 10W 2.5W
土佐市戸波
(とさしへわ)
31ch 3W 0.75W 29ch 3W 0.75W
南国亀岩 52ch 0.1W 0.025W 54ch 0.1W 0.025W
南国白木谷 44ch 0.1W 0.025W 46ch 0.1W 0.025W
南国八京 60ch 0.1W 0.025W 62ch 0.1W 0.025W
伊野 55ch 3W 0.75W 53ch 3W 0.75W
伊野是友 47ch 0.1W 0.025W 43ch 0.1W 0.025W
伊野鹿敷 45ch 0.1W 0.025W 43ch 0.1W 0.025W
吾北思地 1ch 3W 0.75W 11ch 3W 0.75W
吾北高岩 2ch 3W 0.75W 12ch 3W 0.75W 垂直偏波
物部 54ch 10W 2.5W 56ch 10W 2.5W
山田神母ノ木
(やまだいげのき)
58ch 0.1W 0.025W 60ch 0.1W 0.025W
山田杉田
(やまだすいた)
45ch 0.1W 0.025W 47ch 0.1W 0.025W
土佐町 5ch 10W 2.5W 12ch 10W 2.5W
土佐町田井 48ch 1W 0.25W 50ch 1W 0.25W
本山 4ch 1W 0.25W 6ch 1W 0.25W 垂直偏波
大豊 41ch 10W 2.5W 43ch 10W 2.5W
大豊豊永 4ch 3W 0.75W 6ch 3W 0.75W
大豊西峰 55ch 3W 0.75W 53ch 3W 0.75W
大豊大田口 40ch 3W 0.75W 38ch 3W 0.75W
大豊岩原 49ch 3W 0.75W 51ch 3W 0.75W
安芸 1ch 10W 2.5W 11ch 10W 2.5W 垂直偏波
馬路 2ch 1W 0.25W 12ch 1W 0.25W
北川 10ch 1W 0.25W 12ch 1W 0.25W
安田 53ch 0.1W 0.025W 55ch 0.1W 0.025W
安田井の岡 44ch 0.1W 0.025W 46ch 0.1W 0.025W
田野 48ch 0.1W 0.025W 46ch 0.1W 0.025W 垂直偏波
芸西瓜生谷
(げいせいうりうだに)
52ch 0.1W 0.025W 54ch 0.1W 0.025W
室戸 5ch 30W 7.5W 12ch 30W 7.5W 垂直偏波
室戸岬 47ch 30W 7.5W 45ch 30W 7.5W
室戸佐喜浜 38ch 10W 2.5W 40ch 10W 2.5W
室戸領家 56ch 3W 0.75W 54ch 3W 0.75W
東洋野根 53ch 10W 2.5W 51ch 10W 2.5W
東洋甲浦 60ch 10W 2.5W 58ch 10W 2.5W
東洋名留川 36ch 0.1W 0.025W 34ch 0.1W 0.025W
須崎 2ch 20W 5W 12ch 20W 5W
須崎久通
(すさきくつう)
59ch 0.1W 0.025W 61ch 0.1W 0.025W
須崎小浜 51ch 0.1W 0.025W 53ch 0.1W 0.025W
須崎岡場 56ch 0.1W 0.025W 54ch 0.1W 0.025W
須崎西糺
(すさきにしただす)
43ch 0.1W 0.025W 41ch 0.1W 0.025W
梼原 2ch 3W 0.75W 12ch 3W 0.75W
東津野 1ch 3W 0.75W 12ch 3W 0.75W
葉山 43ch 3W 0.75W 45ch 3W 0.75W
葉山杉ノ川 53ch 0.1W 0.025W 55ch 0.1W 0.025W
中土佐 1ch 3W 0.75W 11ch 3W 0.75W 垂直偏波
中土佐大野見 10ch 1W 0.25W 12ch 1W 0.25W
中土佐矢井賀 55ch 1W 0.25W 53ch 1W 0.25W
中土佐上ノ加江 1ch 0.1W 0.025W 11ch 0.1W 0.025W
佐川 9ch 10W 2.5W 11ch 10W 2.5W
佐川松崎 56ch 0.1W 0.025W 54ch 0.1W 0.025W
吾川 2ch 3W 0.75W 12ch 3W 0.75W
仁淀 1ch 1W 0.25W 11ch 1W 0.25W
池川 41ch 3W 0.75W 43ch 3W 0.75W
越知野老山
(おちところやま)
55ch 3W 0.75W 53ch 3W 0.75W
窪川 2ch 3W 0.75W 12ch 3W 0.75W
窪川琴平 50ch 1W 0.25W 52ch 1W 0.25W
窪川興津 56ch 1W 0.25W 54ch 1W 0.25W
窪川志和 54ch 0.1W 0.025W 52ch 0.1W 0.025W 垂直偏波
大正 5ch 10W 2.5W 12ch 10W 2.5W
大正大奈路 47ch 0.1W 0.025W 49ch 0.1W 0.025W
大正中津川 47ch 0.1W 0.025W 49ch 0.1W 0.025W
十和 4ch 3W 0.75W 8ch 3W 0.75W
中村 1ch 250W 62.5W 11ch 250W 62.5W
中村佐岡 56ch 10W 2.5W 54ch 10W 2.5W
中村古津賀 48ch 0.1W 0.025W 46ch 0.1W 0.025W
西土佐 5ch 1W 0.25W 12ch 1W 0.25W
土佐佐賀 5ch 1W 0.25W 12ch 1W 0.25W
宿毛(すくも) 4ch 10W 2.5W 2ch 10W 2.5W 垂直偏波
宿毛平田 55ch 10W 2.5W 53ch 10W 2.5W
宿毛小筑紫
(すくもこづくし)
52ch 10W 2.5W 50ch 10W 2.5W
宿毛城山 36ch 0.1W 0.025W 34ch 0.1W 0.025W
宿毛桜町 58ch 0.1W 0.025W 56ch 0.1W 0.025W
宿毛志沢尾 58ch 0.1W 0.025W 56ch 0.1W 0.025W
宿毛沖の島母島
(すくもおきのしまもしま)
43ch 0.1W 0.025W 41ch 0.1W 0.025W 垂直偏波
宿毛沖の島弘瀬 58ch 0.1W 0.025W 56ch 0.1W 0.025W
大月 57ch 10W 2.5W 54ch 10W 2.5W
大月弘見 60ch 10W 2.5W 62ch 10W 2.5W
土佐清水 18ch 30W 7.5W 16ch 30W 7.5W
土佐清水竜串 43ch 30W 7.5W 45ch 30W 7.5W
土佐清水足摺岬 51ch 3W 0.75W 49ch 3W 0.75W
土佐清水下川口 51ch 1W 0.25W 49ch 1W 0.25W
土佐清水中浜 56ch 1W 0.25W 54ch 1W 0.25W
土佐清水窪津 48ch 0.1W 0.025W 46ch 0.1W 0.025W

AM放送

送信所
  • 高知 990kHz JORK 出力10kW
中継局(中波)
  • 中村 999kHz 出力1kW
  • 宿毛 1026kHz 出力100W
  • 須崎 1323kHz 出力100W
  • 土佐清水 1584kHz 出力100W
  • 梼原 1161kHz 出力100W
  • 窪川 1341kHz 出力100W
  • 大正 1368kHz 出力100W
  • 大豊 1026kHz 出力100W
  • 早明浦 1341kHz 出力100W
FM補完中継局
  • 高知 92.8MHz 出力100W
  • 宿毛 92.5MHz 出力30W
  • 仁淀 78.1MHz 出力1W
  • 蟠蛇森 77.4MHz 出力30W
  • 東津野 76.5MHz 出力10W

ラジオ第2放送

ラジオ第2は2026年3月で全て廃局。
送信所
  • 高知 1152kHz JORB 出力10kW
中継局
  • 中村 1521kHz 出力1kW
  • 梼原 1467kHz 出力100W
  • 大正 1035kHz 出力100W

FM放送

送信所
  • 高知(五台山) 87.5MHz JORK-FM 出力500W
中継局
  • 中村 84.4MHz 出力100W
  • 須崎 84.9MHz 出力10W
  • 宿毛 82.5MHz(垂直偏波) 出力30W
  • 窪川 83.7MHz 出力1W
  • 安芸 83.8MHz(垂直偏波) 出力10W
  • 佐川 84.0MHz 出力1W
  • 土佐町 82.9MHz 出力10W
  • 物部 89.9MHz 出力1W
  • 中土佐 84.2MHz(垂直偏波) 出力1W
  • 大豊 85.6MHz 出力10W
  • 大豊豊永 85.0MHz 出力1W
  • 大月 85.9MHz 出力10W
  • 吾川 84.8MHz 出力10W
  • 室戸 89.1MHz(垂直偏波) 出力10W
  • 仁淀 85.8MHz 出力1W
  • 十和 85.2MHz 出力1W
  • 室戸岬 86.8MHz 出力10W
  • 土佐佐賀 85.9MHz 出力3W
  • 東洋野根 87.8MHz 出力1W

主な高知局制作番組

現在放送中の番組

2026年度前半期現在[27][28]。放送時刻は災害や緊急ニュース、スポーツ中継や重大な記者会見等の中継により短縮・途中打ち切り・休止・変更等される場合がある。

総合テレビ

太字NHKプラスの「ご当地プラス」において見逃し配信を実施している番組。

  • ニュース(高知)(平日 12:15 - 12:20)
  • こうちいちばん(平日 18:10 - 19:00)
  • こうちいちばん845(平日 20:45 - 21:00)
  • とさ金(金曜日〈不定期〉 19:30 - 19:55[注 2]
  • こうちいちばん645(土曜日・日曜日 18:45 - 19:00[注 3]
  • 土佐の夏 よさこい祭り20××(毎年8月10日・11日夜。10日は四国ブロックネット、11日は高知県のみで放送)
土日・祝日・年末年始の県域ニュースなどは2012年4月から2022年4月3日まで全時間帯において松山から四国地方のニュースを放送していた[注 4]。ただ、この期間も不定期ながら土日・祝日に県域ニュースが流れることがあった[注 5]。2022年4月9日より総合テレビでは土日のみ18:45から県内ローカルとして「こうちいちばん645」が放送されている(災害時や選挙関連のニュースがある場合はそれ以外の時間帯にも県内ニュースが放送される場合がある)が、平日および土曜日が祝日と重なる日や春の大型連休・お盆期間の土曜日・日曜日、年末年始は従来通り全時間帯で松山発となっている。
AM・FM

F」印はAM・FMのサイマル放送。それ以外はAMのみの放送。土日・祝日・年末年始のラジオのローカル枠は原則全時間帯で四国ブロック向け(松山発)。

  • とさらじお(隔週月曜 17:05 - 17:55)
  • 南海地震に備えちょき(年1回放送)
  • 交通情報(高知)
    • 平日 7:58 - 8:00、11:58 - 12:00(F)、17:58 - 18:00(大相撲期間中を除く)
  • ニュース・気象情報・お知らせ等(高知)
    • 平日 7:50 - 7:58、11:50 - 11:58(F)、12:15 - 12:20(F)、14:55 - 15:00、18:50 - 19:00(F

放送終了番組・単発番組など

総合テレビ
ラジオ第1

インターネット配信

総合テレビ
  • NHK ONE(旧・NHKプラス) - 上記の一部番組が見逃し配信に対応。ライブ配信は原則されていない。
AM

アナウンサー・キャスター

  • 氏名の後の※は、過去に高知放送局の勤務経験があるアナウンサー。前任地が太字のアナウンサーはその局が初任地。
氏名 前任地 担当番組 備考
アナウンサー
田中逸人※ 東京アナウンス室 高知県のニュース
熊井幹 松山
小倉優太郎 青森 こうちいちばん
(キャスター)
和田 ほの 初任地 地域職員
高知市出身
菅原かほ子
荻山恭平 松山
契約キャスター
佐藤好 盛岡
(契約キャスター)
こうちいちばん
蟹江実来
気象予報士
佐藤万里奈※ こうちいちばん
とさらじお

民間放送局との共同キャンペーン

みてみて高知12468

2016年度から高知県の民間放送3社(高知放送テレビ高知高知さんさんテレビ)と共同で展開しているキャンペーン[29][30][31]。12468は「ワンツーヨーロッパ」と呼び、テレビの視聴を呼びかけるものとなっている。NHKはどーもくんがPRに出演している。

新型コロナウイルスに関する啓発

前述の「みてみて高知12468」に関連して、新型コロナウイルスへの啓発を目的としたキャンペーンを2020年に実施[32]。このキャンペーンでは、テレビだけでなくラジオ各局とも実施している。テレビでは夕方のニュース番組のキャスターが出演している。

脚注

注釈

  1. NHKクロニクルのこの日の当番組の項目には「南国土佐を後にして」の曲目はないが[9]、ここでは、出典にある「放送史年表 -詳細版- 1958年」(NHK放送文化研究所)の記載に従って記しておく。
  2. 翌日 11:15 - 11:40に再放送。
  3. 18:55以降は松山から四国の気象情報。
  4. 稀にではあるが、高知放送局のアナウンサーが土曜日の夜から日曜日の朝にかけて松山で四国ブロックニュースを担当する場合があった。
  5. 主に自然災害時や日曜日に地方選挙の告示・投開票関連ニュースがある場合が該当。

出典

  1. 基幹放送用周波数使用計画 昭和63年10月1日 郵政省告示第661号”. 総務省 電波利用ポータル. 2026年6月22日閲覧。
  2. アクセスマップ|NHK高知放送局”. NHK高知放送局. 2026年6月22日閲覧。
  3. 地震・津波ハザードマップ - 防災情報 - 高知市ホームページ(防災政策課)”. 高知市 (2026年3月31日). 2026年6月22日閲覧。
  4. NHK年鑑’14 第2部 NHK|第5章 地域放送局|四国”. NHK. 2026年6月22日閲覧。
  5. 1 2 第 1378 回 経営委員会資料 新高知放送会館の建設基本計画について”. NHK (2021年5月25日). 2026年6月22日閲覧。
  6. 日本放送協会 理事会議事録(2025年12月23日開催分)”. NHK (2026年1月16日). 2026年6月22日閲覧。
  7. 第26回理事会議事録(20260310開催分)”. NHK (2026年3月27日). 2026年6月22日閲覧。
  8. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 NHK 高知放送局 | 放送局情報 - ウェイバックマシン(2009年9月3日アーカイブ分)
  9. NHKクロニクル『歌の広場』アナログ総合 1958年12月08日(月) 午後08:00 〜 午後08:30
  10. 「放送史年表 -詳細版- 1958年」(NHK放送文化研究所)(2025年6月14日閲覧)
  11. 日本放送協会 編 『NHK年鑑'65』 日本放送出版協会、1965年、341頁。
  12. 第51回国会 参議院 逓信委員会 第3号 昭和41年2月15日
  13. 1 2 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、228頁。
  14. 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、5,38,233~5頁。
  15. 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'66』日本放送出版協会、1966年、50頁。
  16. 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'72』日本放送出版協会、1972年、294~5, 302頁。
  17. 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'78』日本放送出版協会、1978年、170頁。
  18. 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'83』日本放送出版協会、1983年、82, 271頁。
  19. 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'87』日本放送出版協会、1987年、67頁。
  20. 日本放送協会放送文化研究所放送情報調査部『NHK年鑑'91』日本放送出版協会、1991年、284頁。
  21. 日本放送協会のFM補完中継局に予備免許《高知県高知市のAMラジオ放送対する津波災害対策を強化》 総務省四国総合通信局報道資料 2022年(令和4年2月14日付)2022年2月18日閲覧
  22. NHKプラスで地域のニュース配信を拡大”. NHK広報局 (2023年4月6日). 2023年5月6日閲覧。
  23. 1 2 NHK年鑑’15 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2015年 3 月31日現在)」”. NHK. 2026年6月22日閲覧。
  24. NHK年鑑’16 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2016年 3 月31日現在)」”. NHK. 2026年6月22日閲覧。
  25. 『NHK年鑑’09』(2008年度時点)で名前が見られる。NHK年鑑’09 第2部 NHK 第1章 放送 2節「放送番組の制作」”. NHK (2009年). 2026年6月22日閲覧。
  26. NHKの「Eテレ(教育テレビ)」のコールサインが全国で統一 その影響は?:ふぉーんなハナシ - ITmedia Mobile”. アイティメディア株式会社 (2025年10月10日). 2026年6月21日閲覧。
  27. 2026年度前半期 定時番組の部門種別(各地域)”. 日本放送協会. 2026年6月22日閲覧。
  28. 番組情報一覧|NHK高知放送局”. NHK高知放送局. 2026年6月22日閲覧。
  29. NHK放送文化研究所 編『NHK年鑑2017』NHK出版、2017年11月10日、290頁。
  30. みてみて高知12468 ワンツーヨーロッパ - 高知さんさんテレビ
  31. みてみて高知12468キャンペーン - テレビ高知
  32. 民放の新型コロナ対応 ~視聴者・リスナーに向けて 地域内での共同キャンペーン - 日本民間放送連盟

外部リンク


ヨルク

(Jork から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/14 14:11 UTC 版)

紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州: ニーダーザクセン州
郡: シュターデ郡
緯度経度: 北緯53度31分58秒 東経09度40分50秒 / 北緯53.53278度 東経9.68056度 / 53.53278; 9.68056座標: 北緯53度31分58秒 東経09度40分50秒 / 北緯53.53278度 東経9.68056度 / 53.53278; 9.68056
標高: 海抜 4 m
面積: 62.24 km2
人口:

12,175人(2020年12月31日現在) [1]

人口密度: 196 人/km2
郵便番号: 21635
市外局番: 04162
ナンバープレート: STD
自治体コード:

03 3 59 028

行政庁舎の住所: Am Gräfengericht 2
21635 Jork
ウェブサイト: www.jork.de
首長: マティアス・リール (Matthias Riel)
郡内の位置
地図

ヨルクまたはヨーク (ドイツ語: Jork, ドイツ語発音: [jɔrk][2]) は、ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州シュターデ郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)である。ハンブルクと境を接し、アルテス・ラントの中心的役割を担っている。ヨーロッパ最大の果樹栽培地の一つである。

地理

市の構成

ヨルクは7つの町区で構成される。ヨルク、ボルステル、ラーデコプ、エステブリュッゲ、ケーニヒライヒ、ホーフェ、モーレンデである。3つの教会組織がヨルクにはある。ヨルクの聖マティアス教会、ボルステルの聖ニコライ教会、エステブリュッゲの聖マルティーニ教会である。

歴史

この町は1221年に初めて文献に記録されている。この町はその後発展し、やがてアルテス・ラントの行政中心となった。1885年プロイセン王国のヨルク郡の郡庁所在地となった。この郡はアルテス・ラントの他にブクステフーデ市やノイラントをも包含した。1932年にヨルクは行政中心としての機能を喪失した。ヨルク郡は廃止され、エステ川の西側はシュターデ郡に、東部はハールブルク郡に編入された。1972年にはヨルク区裁判所も廃止された。

現在の単一自治体としてのヨルクは1972年7月1日に記述の7つの町村(現在の町区)が合併して成立した。

アルテス・ラントのヨルクは、多くの新品種リンゴの開発地である。1951年に開発されたグロスター69は、この町の連邦立モーレンデ果樹栽培試験場で創られた品種である。1955年のヤンバという品種もここを起源とする。

行政

議会

ヨルクの町議会は28人の議員と町長の計29人で構成されている。

首長

町長は、2019年11月1日からマティアス・リール(無所属)が務めている。任期は8年である。

紋章

この町の紋章は上下二分割で構成されている。上部は青地で、斜め十字に組み合わされた2本の銀の切妻状の板。その上部は向かい合った白鳥の頭部が象られている。下部は銀地で、一番下の基部が緑色。2つの赤い宣誓する形の手が赤い鋤を挟んでいる。ヨルクの紋章はこの町で育った画家で彫刻家のカルステン・エッガースによってデザインされた。

文化と見所

アルテス・ラント博物館

博物館

  • ヨルク・アルテス・ラント博物館
  • ボルステル近郊のボルステラー・ビンネンエルベ・ウント・グローセス・ブラック自然保護区

建造物

ボルステル地区の風車

アルテス・ラントの全域には良く手入れされた木組み建築が遺されている。これらの建築は「アルトレンダー・トーレン」(アルテスラントの門)と呼ばれる豪華な玄関を備えている。広大な果樹園や(歴史的な)農場沿いにオプストマルシェンヴェク(果樹栽培地の道)が通っている。観光地の一つに風車があるボルステル地区のシュラフ堤防がある。グレーフェンホーフとも呼ばれる町役場は、12世紀にまでその歴史を遡ることができる際だった建物である。特に2階の結婚式場は、良好で様式をよく遺した状態で保存されている。

モーレンデ地区には17世紀初めからエステブルク城がある。エルベ川の堤防近くには、ツヴィーレンフレート、リューエ、ミールシュタックに古い灯台が遺されている。

経済と社会資本

交通

ヨルクには、ハンブルク交通連盟に加盟しているクラフトフェアケールGmbHシュターデ (KVG) が運営する4系統の乗り合いバスが運行している。

人物

1776年に、作家ゴットホルト・エフライム・レッシングとエーファ・ケーニヒとの結婚がヨルクで行われた。これを記念して1992年から毎年11月にレッシング会議が行われている。この他にもオットー・ヴァールケスや司会者のエルトンら、多くの著名人がこの町で結婚式を挙げた。

脚注

外部リンク




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この記事は、ウィキペディアのNHK高知放送局 (改訂履歴)、ヨルク (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

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