GridDBとは? わかりやすく解説

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GridDB

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/10 00:16 UTC 版)

GridDB
開発元 東芝
初版 2013年(13年前) (2013)
最新版
5.8 [1] / 2025年6月3日(16か月前) (2025-06-03)
リポジトリ https://github.com/griddb/griddb
プログラミング
言語
C++
対応OS Linux
対応言語 日本語、英語
種別 マルチモデルデータベース(キーバリュー / 時系列データベース)
ライセンス デュアルライセンス:GNU Affero General Public License (AGPL)、(クライアントはApache License, version 2.0)/ 商用ライセンス
公式サイト griddb.net
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GridDB(グリッドDB)は、ビッグデータ/IoT向けのデータベースである。

長年にわたって時系列データを取り扱うミッションクリティカルな社会インフラシステムを提供してきた東芝が、2011年当時、ビッグデータ/IoT時代に対応する社会インフラシステムに必要となる要件を満たすデータベースが世の中に存在していないという判断で、GridDB(当時のGridStore)を開発し、東芝グループ内で利用。2013年にはデータベースとして商品化された[2]。

2016年2月には、オープンソースとしてGridDB Community Editionを公開[3]。コミュニティ版のライセンスはGNU Affero General Public License (AGPL)であり、 クライアントは、Apache License, version 2.0である。[4]また、商用ライセンスの利用も可能である[5]。

東芝との統合以前、開発とサポートは東芝デジタルソリューションズによって行われていた[6]。

脚注

  1. ↑ “Releases · griddb/griddb”. 2025年7月13日閲覧。
  2. ↑ https://www.slideshare.net/griddb/iotdb-griddb
  3. ↑ “ビッグデータ向けスケールアウト型データベース「GridDB」のソースコードを公開 ~ ビッグデータ技術の連携と新しい価値創造を目指す ~”. 東芝デジタルソリューションズ. 2021年1月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月15日閲覧。
  4. ↑ 野々村克彦 (2019年11月23日). “オープンソースデータベース GridDB とそのオープンコミュニティ活動” (PDF). 東芝デジタルソリューションズ. 2026年6月15日閲覧。
  5. ↑ “エディション比較 | GridDB”. 東芝. 2026年6月15日閲覧。
  6. ↑ “GridDB”. 東芝デジタルソリューションズ. 2021年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年6月15日閲覧。

関連項目

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