譎詐とは?

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きっ さ [0] 【譎詐】

〔「けっさ(譎詐)」の慣用読み
いつわり。うそ。 「欺かるゝもの、欺くものと一様の-に富むとき、二人位地は、誠実を以て相対する毫も異なる所なきに至る/虞美人草 漱石

けっ さ [1] 【譎詐】

あざむきいつわること。譎詭けつき)。


譎詐

読み方:けれん

  1. 他を巧みにごまかして欺むくこと。「-に掛つた」。「彼れは-師だ」。
  2. ペテン同じく人を欺くことをいふ。「けれん師」といへば「詐欺師」にて「けれん物」といへば軽業師真似をして低級観客喜ばせる芝居のことをいふ。〔犯罪語〕
  3. 人を欺く事。
  4. ぺテンと同じ様に人を欺くことをいふ。けれん師詐欺師のこと。
  5. 詐欺行為を以て金品窃取する事を云ふ。俗語の「ペテン」に同じ。
  6. ペテン同じく、人を欺くことをいう。「けれん師といえば「さぎ師」のことで「けれん物」といえば軽業師マネをして低級観客喜ばせる芝居のこと。〔一般犯罪

分類 東京犯罪犯罪

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