Form IIIとは? わかりやすく解説

Form III

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/21 03:05 UTC 版)

「リブロース1,5-ビスリン酸カルボキシラーゼ/オキシゲナーゼ」の記事における「Form III」の解説

古細菌型RubisCO (Form III) の特徴は以下のとおりである。 大サブユニットに該当すると考えられるサブユニットのホモ10量体である(ユーリ古細菌門に属する Thermococcus kodakaraensis のケース、分子量は500 kDa程度)。 サブユニットのアミノ酸配列相同性が他のForm IおよびIIの大サブユニットと比較して著しく低い(Form Iと41%、Form IIと34%;ユーリ古細菌門に属するMethanocaldococcus jannaschii のケース)。 Pyrococcus horikoshii、Archaeoglobus fulgidus などユーリ古細菌門から主として見つかっている。

※この「Form III」の解説は、「リブロース1,5-ビスリン酸カルボキシラーゼ/オキシゲナーゼ」の解説の一部です。
「Form III」を含む「リブロース1,5-ビスリン酸カルボキシラーゼ/オキシゲナーゼ」の記事については、「リブロース1,5-ビスリン酸カルボキシラーゼ/オキシゲナーゼ」の概要を参照ください。

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