Dancing Fantasy
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/05 14:50 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動
![]() |
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2019年4月) |
この記事の主題はウィキペディアにおける音楽の特筆性の基準を満たしていないおそれがあります。基準に適合することを証明するために、記事の主題についての信頼できる二次資料を求めています。なお、適合することが証明できない場合には、記事は統合されるか、リダイレクトに置き換えられるか、さもなくば削除される可能性があります。(2019年4月)
|
Dancing Fantasy(ダンシングファンタジー)とは1990年にアメリカ合衆国で活動を開始し、2000年まで同国内を中心に活動したニューエイジ・ミュージック,スムースジャズユニットである[1]。電子音楽の先駆者であるクラウス・シュルツェが主宰するInnovative Communicationという電子音楽レーベルに所属していた。
概要
デジタルシンセサイザーを中心としながら、ギター,ベースのジャズ的な演奏を取り入れ、各国の民族楽器からのサンプリングを取り入れるなど、スムースジャズ的でありながら異国情緒溢れる音楽性である。ビート感も取り入れられており、音楽性はエニグマにも類似している。
アメリカとドイツでCDが発売されていたが、日本における作品発売は行われていない。
2010年代以降、1990年代初期のチープなデジタルシンセの音色を求めて、ヴェイパーウェイヴでサンプリングされることがある。
ディスコグラフィ[2]
アルバム
- Midnight Blvd.(1990年)
- California Grooves(1991年)
- Moonlight Reflections (...More Than Words Can Say)(1992年)
- Worldwide(1993年)
- Live USA(1994年)(アメリカ合衆国におけるライブの模様を収録している)
- Day Dream(1995年)
- Love Letters(1997年)
- Dancing Fantasy(1999年)
- Soundscapes(2001年)
- Back Home(2015年)
ヴェイパーウェイヴとの関わり
1994年に発表したアルバムであるWorldwideのDeja Vuという曲は、ヴェイパーウェイヴアーティストのMacintosh Plus(Vektroidの別名義)の「ECCOと悪寒ダイビング」という曲でもサンプリングされ、その元ネタとしても有名である。「ECCOと悪寒ダイビング」は、Macintosh Plusの唯一のアルバムであるFloral Shoppe(フローラルの専門店)に収録されている。
参考文献
- ^ “Smooth Artist Interviews | SmoothJazz.com”. www.smoothjazz.com. 2019年4月18日閲覧。
- ^ “Dancing Fantasy” (日本語). Discogs. 2019年4月18日閲覧。
関連項目
- Dancing Fantasyのページへのリンク