DISDOLとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > DISDOLの意味・解説 

DISDOL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/14 22:02 UTC 版)

DISDOL
出身地 日本
ジャンル J-POP
アイドル
活動期間 2015年 - 2018年
レーベル ブルー・ミュージックエンタテインメント / ポニーキャニオン
事務所 ベルエンターテイメント
公式サイト DISDOLサイト
メンバー 小夏ちえり
大塚結生
みさきまゆ
相沢仁菜
若林春花
旧メンバー 一色杏子
藤北れな
高橋ナツミ
辻あいり

DISDOL(でぃすどる)とは、東京を中心に活動するハードロックアイドルである。 2015年3月9日に「ロック好きすぎて、住んでいた惑星を追放され地球に来た人形」というコンセプトでdissenter dollsとして渋谷DUOにてデビュー[1]、後にDISDOLに改名。

メンバー

名前 誕生日 出身地 愛称 担当色 ファンの通称 備考
小夏ちえり
(こなつ ちえり)
1月3日 東京都 ちぇりー 桃 ちぇりー組 合法ロリ。第2期メンバー。身長145cm。
大塚結生
(おおつか ゆい)
9月18日 長野県 ゆいちゃん。おおつか。 銀 大塚組。 メンバー最年小。第2期メンバー。
みさきまゆ
(みさき まゆ)
6月19日 東京都 まゆしい 緑 まゆしい推し 第3期メンバー。元Honey Squashメンバー。
相沢仁菜
(あいざわ にな)
3月17日 北海道 になちゃん。あいざわさん 橙 にな推し 第3期メンバー。
若林春花
(わかばやし はるか)
4月24日 東京都 はるるん 紫 はるるん推し 第4期メンバー。子役から芸能活動を行っている。

過去のメンバー

  • 藤北れな(ふじきた れな、在籍期間:結成 - 2015年10月30日)
  • 高橋ナツミ(たかはし なつみ、在籍期間:結成 - 2016年12月27日)初代リーダー、元CANDY GO!GO![2]
  • 辻あいり (つじ あいり、在籍期間:結成 - 2017年4月8日)2代目リーダー、最初に選抜されたメンバーである[3]
  • 一色杏子(いっしき きょうこ、在籍期間:結成 - 2017年10月9日)3代目リーダー、在籍時に高校を卒業[4]

略歴

  • 2015年
    • 12月30日、「アイドルプラネット プレミアムLIVE DAY」にて初ライブ。
  • 2016年
    • 5月3日 渋谷アストロホールにて1stワンマンライブを開催。
    • 6月5日 FRESH! by AbemaTVにてレギュラー番組『でぃすちゃんねる』がスタート。
    • 8月5日、6日 TOKYO IDOL FESTIVAL 2016トークの部 DAY1-2、トークの部 DAY2-1に出演[5]。
    • 8月17日 ミニアルバム「NEW GENERATION」がオリコンデイリーチャート5位を獲得。SoundScan JapanによるCDアルバム売上レポートでは4位となった[6]。
    • 10月7日 下北沢SHELTERにてSEX VIRGIN KILLERと下北沢SHELTER共催の『VISU × DOL × SHOCK!!#2』に出演[7]。
    • 12月20日 赤坂BLITZにて2ndワンマンライブを開催、同公演にてフルアルバムHARERUYAを先行発売、翌年のアジアツアーの敢行を発表[8]。
  • 2017年
    • 2月23日 新宿Renyから新メンバーの若林春花がライブに参加。
    • 3月19日 DISDOL2周年ライブライブ開催。MCで同じ事務所の東京イルミナティのリーダー、柚本愛美が候補生としてDISDOLに加入することが発表された。
    • 4月8日 辻あいりの卒業を発表。
    • 10月9日 川崎クラブチッタにてツアーファイナルとして3rdワンマンライブを開催。同公演にて既存の全メンバーが卒業となり、ましろさくら、結城ひめり、黒崎はるなの3名が加入。新体制へと移行する。
  • 2018年
    • 4月24日 結城ひめり、黒崎はるなが脱退しアイドルとしての体制が終了。完全バンド化に向けて休止[9]。

脚注

  1. ^ “東京・ディッセンタードールズ ゴスロリなロックアイドルに 海外サイトも注目”. 産経デジタル (2015年7月18日). 2018年11月10日閲覧。
  2. ^ “DISSENTER DOLLS: A Fresh Force in Idol Rock”. Pure Idol Heart (2015年3月21日). 2018年11月10日閲覧。
  3. ^ “【ご当地アイドル発見】東京・ディッセンタードールズ(上)ロック星からきたタテノリ、ハードな人形たち”. 産経ニュース (2015年7月11日). 2018年11月10日閲覧。
  4. ^ “一色杏子JKアイドルから”浪人“アイドルへ”. 東スポWeb (2016年3月26日). 2018年12月5日閲覧。
  5. ^ “Talk Stage!”. TOKYO IDOL FESTIVAL 2016. 2018年11月16日閲覧。
  6. ^ 【先ヨミ】西野カナ『Just LOVE』現在1位で24万枚目前、SMAPベスト急上昇 | ガジェット通信
  7. ^ “「ビジュアル系×アイドル」異色のコラボレーション第二弾開催決定!”. Rooftop (2015年9月7日). 2018年12月18日閲覧。
  8. ^ “DISDOL/フルアルバム「HARERUYA」発売、アジアツアー&サンシャイン噴水広場も決定”. StereoSound ONLINE (2017年1月15日). 2018年11月14日閲覧。
  9. ^ “DISDOL完全バンド体制化のお知らせ”. DISDOL公式サイト (2017年4月15日). 2018年11月28日閲覧。

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「DISDOL」の関連用語

DISDOLのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



DISDOLのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのDISDOL (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS