CMA CGM マルコ・ポーロ
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/24 00:38 UTC 版)
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| CMA CGM Marco Polo[1][2] | |
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| 基本情報 | |
| 船籍 | |
| 所有者 | SNC Nordenskiold |
| 運用者 | CMA CGM |
| 経歴 | |
| 竣工 | 2012年11月5日 |
| 要目 | |
| 総トン数 | 175,343 トン |
| 載貨重量 | 187,625 トン |
| 全長 | 396.0 m |
| 垂線間長 | 378.4 m |
| 型幅 | 53.6 m |
| 型深さ | 29.9 m |
| 喫水 | 16.0 m |
| 主機関 | バルチラ 14RT-flex96C型ディーゼル 1基 |
| 出力 | 108,800馬力 |
| 航海速力 | 25.1ノット |
| 積載能力 | 16,020 TEU |
CMA CGM マルコ・ポーロ(CMA CGM Marco Polo)は、CMA CGMが運航しているコンテナ船。船籍はイギリス。
概要
CMA CGM マルコ・ポーロ級の1番船として、2012年11月5日、韓国の大宇造船海洋で竣工し、7日よりフレンチ・アジア・ライン(FAL)と称する中国中南部~欧州北部航路に就航した。
本船のコンテナ積載数は16,020TEUで、それまで最大であったマースク・ラインのエマ・マースク級の15,550TEUを抜き、2013年2月にマースク・トリプルE級が登場するまで世界最多積載のコンテナ船であった。総トン数、載貨重量トン数においてもエマ・マースク級を上回っている。
また船内設備として旅客用客室5室のほか、ラウンジ、フィットネス・ルーム、プール等もあり、CMA CGMでは本船を使用したコンテナ航路を回るクルーズも企画している。
尚、2013年に本船の同型船が2隻就役している。
脚注
- ^ "CMA CGM Marco Polo (9454436)". Equasis. French Ministry for Transport. 2012年11月15日閲覧。 (log-in access required)
- ^ “CMA CGM Marco Polo”. Bureau Veritas. 2012年11月19日閲覧。
参考文献
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出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。
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- 海人社『世界の艦船』2013年2月号 No.773
- 海人社『世界の艦船』2013年5月号 No.778
関連項目
- CMA CGM クリストフ・コロン - 本船竣工前のCMA CGM最大コンテナ船
- マースク・トリプルE級 - マースク・ラインで就航中の本船の最大積載数(18,000TEU)を塗り替えたコンテナ船
外部リンク
- CMA CGM Marco Poloのページへのリンク