CENTRIXS-M
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/03 09:40 UTC 版)
「CENTRIXS」の記事における「CENTRIXS-M」の解説
艦載用の固定式端末はAN/USQ-185 CENTRIXS-Mとして制式化されており、基本的に、作戦術レベル指揮官用としてのフォース・レベル(FL)プラットフォームと、戦術レベル指揮官用のユニット・レベル(UL)プラットフォームの二種類が存在する。FLプラットフォームは航空母艦や強襲揚陸艦、ULプラットフォームは水上戦闘艦やドック型揚陸艦に搭載される。 CENTRIXS-Mの前身となるCOWAN端末の開発は2002年より開始されており、2004年よりCENTRIXS-Mに切りかえられた。これらの初期生産型はブロック0,I,IIと称される。また2008会計年度からは改良型のブロックIIインクリメントII(BLK II/II)の開発が開始されており、これは2009会計年度より全規模生産に入る予定である。
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