AC-CDIとは? わかりやすく解説

AC-CDI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/26 01:18 UTC 版)

「キャパシター・ディスチャージド・イグニッション」の記事における「AC-CDI」の解説

フラマグ(フライホイール・マグネット)CDIとも呼ばれる。フライホイール・マグネット式のACジェネレーターによって発電された交流電流を直接取り込み、CDIユニットに内蔵された整流回路でコンデンサに蓄電する。機械式接点のコンタクトブレーカーを用いたフライホイール・マグネット(マグネトー)点火装置と同様に、エンジンの運転にバッテリー電力を必要としないため、原動機付自転車などの小型エンジンで広く使用される。

※この「AC-CDI」の解説は、「キャパシター・ディスチャージド・イグニッション」の解説の一部です。
「AC-CDI」を含む「キャパシター・ディスチャージド・イグニッション」の記事については、「キャパシター・ディスチャージド・イグニッション」の概要を参照ください。

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