メランコリイの妙薬
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/09/12 05:14 UTC 版)
『メランコリイの妙薬』(メランコリイのみょうやく、原題:A Medicine for Melancholy)は、1959年に刊行されたレイ・ブラッドベリの短編集である。
SF・ファンタジー・ホラーなど特にジャンルを絞らずに収録されているが、「若い油の乗り切った時代の作品だけに、文章にも構成にも、青春のような覇気が満ちている」(菊地秀行による解説)[1]のが特徴。
収録作
- 穏やかな一日 In a Season of Calm Weather
- 火龍 The Dragon
- メランコリイの妙薬 A Medicine for Melancholy
- 初めの終わり The End of the Beginning
- すばらしき白服 The Wonderful Ice Cream Suit
- 熱にうかされて Fever Dream
- 結婚改良家 The Marriage Mender
- 誰も降りなかった町 The Town Where No One Got Off
- サルサの匂い A Scent of Sarsaparilla
- イカロス・モンゴルフィエ・ライト Icarus Montgolfier Wright
- かつら The Headpiece
- 金色の目 Dark They Were, and Golden-Eyed
- ほほえみ The Smile
- 四旬節の最初の夜 The First Night of Lent
- 旅立つ時 The Time of Going Away
- すべての夏をこの一日に All Summer in a Day
- 贈りもの The Gift
- 月曜日の大椿事 The Great Collision of Monday Last
- 小ねずみ夫婦 The Little Mice
- たそがれの浜辺 The Shore Line at Sunset
- いちご色の窓 The Strawberry Window
- 雨降りしきる日 The Day It Rained Forever
日本語版書誌
- 『メランコリイの妙薬』、吉田誠一訳、早川書房・異色作家短篇集、1961年
- 『メランコリイの妙薬』改訂版、早川書房・異色作家短篇集、1974年
- 『メランコリイの妙薬』新装改版、早川書房・異色作家短篇集、2006年
脚注
- ^ レイ・ブラッドベリ『メランコリイの妙薬 異色作家短編集15』、早川書房、2006年、305頁。
「A Medicine for Melancholy」の例文・使い方・用例・文例
- テストでAをとる
- オールA, 全優
- Apr.はAprilの略語です
- 彼女はいつも試験でAを取る
- その線は点Aでもう一本の線と交差している
- ABC航空をご利用いただきありがとうございます
- A級のミルク
- その辞書をとってくださいto Aの形をとって
- A型肝炎
- 直線ABに平行に線を引きなさい
- 寄贈者の名をABC順に表にした
- 「今学期の成績はどうだった」「かなりいい成績を取ったよ.Aが4つに,Bが2つ」
- Aマイナスの成績
- テープのA面を聞く
- 私の名のつづりはT, H, O, M, A, Sです
- 彼女はまたAから始めた
- ABCタクシーは2年前に開業した
- ビタミンA
- A(の業務)をBにアウトソーシングする
- 私はまず、この点をAmandaに確認します。
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