鳥合幸徳とは? わかりやすく解説

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鳥合幸徳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/08 08:34 UTC 版)

鳥合 幸徳[1][2](とりあい ゆきのり、1864年7月4日元治元年6月1日[3] - 没年不明)は、日本実業家。諫早無尽取締役社長[4][5][6][7]。諫早信用組合理事[8]。諫早銀行、長崎製絲各取締役[7][8][9]。族籍は長崎県士族[6][9]

人物

長崎県人・鳥合矢柄の長男[5][8]。和漢の学を修める[5]家督を相続して前名勝次郎を改める[6][9]北松浦郡[3]北高来郡役所に入り[7]、21年間書記を務める[6][9]1939年、諫早町小学校基本財産として金1千円を寄付したため、褒状を下賜される[10]。住所は長崎県北高来郡諫早町[3][9](現・諫早市)。

家族

鳥合家

脚注

出典

  1. ^ 『長崎県千名鑑』100頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2023年7月30日閲覧。
  2. ^ 『大日本紳士名鑑』長崎県北高来郡11頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2023年7月30日閲覧。
  3. ^ a b c 『長崎県人事興信録 1935版』と86頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2023年10月22日閲覧。
  4. ^ 『無尽業要鑑』28頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2023年7月31日閲覧。
  5. ^ a b c 『最新業界人事盛衰録』トの部18 - 19頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2023年7月30日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h 『人事興信録 第9版』ト59頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2023年7月30日閲覧。
  7. ^ a b c d e 『新日本人物大系 上巻』488頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2023年10月22日閲覧。
  8. ^ a b c 『人事興信録 第14版 下』ト66頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2023年7月30日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m 『人事興信録 第11版 下』ト95頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2023年7月30日閲覧。
  10. ^ 『官報 1939年11月10日』官報 第3855号 395頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2023年7月30日閲覧。

参考文献

  • 『長崎県千名鑑』九州日の出新聞社、1912年。
  • 竹内伊四郎編『大日本紳士名鑑』明治出版社、1916年。
  • 浦松徳太郎編『無尽業要鑑』全国無尽集会所編輯部、1923年。
  • 通俗経済社編『最新業界人事盛衰録』通俗経済社、1931年。
  • 人事興信所編『人事興信録 第9版』人事興信所、1931年。
  • 長崎日日新聞社編『長崎県人事興信録 1935版』長崎日日新聞社、1934年。
  • 『新日本人物大系 上巻』東方経済学会、1936年。
  • 人事興信所編『人事興信録 第11版 下』人事興信所、1937 - 1939年。
  • 大蔵省印刷局編『官報 1938年11月10日』日本マイクロ写真、1939年。
  • 人事興信所編『人事興信録 第14版 下』人事興信所、1943年。



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