通吃島(つうきつとう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/28 14:18 UTC 版)
神龍島の西側に存在する、名もなき無人島。神龍島の攻略作戦のとき、軍事的な拠点となったため、韋小宝が験を担いで通吃(食べつくす)と命名。のち、韋小宝が7人の妻たちと数年に渡って住み続け、このときには韋小宝の護衛という名目で500人近い兵が常駐していた。なお、通吃には「一人勝ち」の意味もあり、博打好きの韋小宝らしい名前とも言える。
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