第456話 ノモンハンの隠蔽 / 2005年10月
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 03:32 UTC 版)
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中堅の精密機械メーカーを経営する溝口浩樹は、死の床についた父からとある条件と引き替えに遺産を全額譲渡する話を持ちかけられる。その条件とは、太平洋戦争の2年前に起こった日ソ国境紛争「ノモンハン事件」にまつわるものだった。激戦により血で染まった大草原のどこかに、1万人を超える戦死者達の想いを結集したとある「遺品」が埋められているのだという。戸惑いながらも父の条件を引き受けた溝口は、かつての父の部下であった来栖と共に、同じく部下で「遺品」の行方を知る男のいるというフィリピンのミンダナオ島に向かう。
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