狐火キビマロ(きつねび キビマロ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/06 09:34 UTC 版)
「ねこわっぱ!」の記事における「狐火キビマロ(きつねび キビマロ)」の解説
狐火山に住む狐の神の息子。人形を取るが、頭からは狐の耳が出ている。第3話ラストで初登場。初登場時は完全な狐の姿をしていた。猫又神社からは七光りのドラ息子として嫌われている。高飛車な性格で汚いものを嫌い、タマたちをライバル視している。語尾に「~おじゃる」とつくのが特徴。また、しょっちゅう俳句(正確には川柳)を読む事も。炎を操る神通力「狐火」を扱う。タマと戦って乗り物を破壊され、タマとの決着をつけるため小学校に転校してきた(タマ達の隣のクラス)。六花に惚れている。
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