瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフとは? わかりやすく解説

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瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/01 21:44 UTC 版)

瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフ
店舗概要
所在地 香川県坂出市与島町東方514-25
開業日 1988年4月11日
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瀬戸大橋フィッシャーマンズワーフ(せとおおはしフィッシャーマンズワーフ)は、香川県与島にかつて存在した大型商業施設

歴史

京阪フィッシャーマンズ・ワーフ時代

1988年4月の瀬戸大橋開通に伴い、両岸の岡山県や香川県で観光・商業・リゾート開発が相次いだ中で、京阪電気鉄道により「瀬戸大橋京阪フィッシャーマンズ・ワーフ」として開業した。飲食・物販に観光船を組み合わせた運営で、レストランは6店舗、総席数2000席を備えていた[1]

しかし観光客が減少。その後2003年4月、鳥取市の八幡建設が京阪電気鉄道から買い取り、瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフとして再オープン[2]

八幡建設グループへの移行後は、温室庭園や足湯をオープンするも、入園者数は思うように増えず、2008年11月末に両施設は閉鎖。その後2011年11月末に全面閉鎖され[3]、2013年に解体された。

脚注

  1. ^ 「BIGマリンリゾート、「瀬戸大橋京阪フィッシャーマンズ・ワーフ」 / 編集部」『ショッピングセンター』第175号、1988年5月1日、34 - 35頁、NDLJP:2838147/18 
  2. ^ 「瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフ 新会社でスタート 地元密着型で魅力づくり」『四国新聞』2003年4月2日、7面。
  3. ^ 島脇健史「離島振興、夢の跡 香川・与島のレジャー施設閉鎖 瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフ」『朝日新聞大阪本社版(香川)』2011年12月7日、34面。

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