沖縄県立名護特別支援学校
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沖縄県立名護特別支援学校 | |
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北緯26度35分54.52秒 東経127度57分34.94秒 / 北緯26.5984778度 東経127.9597056度座標: 北緯26度35分54.52秒 東経127度57分34.94秒 / 北緯26.5984778度 東経127.9597056度 | |
過去の名称 | 沖縄県立名護養護学校 |
国公私立の別 | 公立学校 |
設置者 | ![]() |
理念 | なかよく げんきに ほがらかに |
設立年月日 | 昭和51年(1976年)4月20日 |
共学・別学 | 男女共学 |
校地面積 | 34,119.00 m² |
校舎面積 | 7,154.07 m² |
所在地 | 〒905-0006 沖縄県名護市宇茂佐760 |
外部リンク | 公式サイト |
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沖縄県立名護特別支援学校(おきなわけんりつ なごとくべつしえんがっこう)は、沖縄県名護市に所在する特別支援学校。視覚障害、聴覚障害および知的障害のある児童・生徒を対象としている。寄宿舎を併設している。
概要
学部は幼稚部、小学部、中学部、高等部(普通科)を設置している[1]。
小学部・中学部への入学は、沖縄県教育委員会からの通知に基づいて行われる。幼稚部・高等部への入学は入学選考を経て決定される[2]。
スクールバスを3路線(金武コース、本部コース、名護・恩納コース)運行している[3]。
沿革
- 1976年(昭和51年)4月 - 名護養護学校 開校式・第1回入学式
- 1977年(昭和52年)3月 - 小学部第1回卒業式
- 1979年(昭和54年)3月 - 中学部第1回卒業式
- 1979年(昭和54年)4月 - 高等部開設(1年4学級30名定員)
- 1980年(昭和55年)4月 - 幼稚部開校(2学級10名定員)
- 1981年(昭和56年)3月 - 幼稚部第1回修了式
- 1982年(昭和57年)3月 - 高等部第1回卒業式(卒業生26名)
- 2005年(平成17年)3月 - 校舎全面改築落成記念式典・祝賀会
- 2009年(平成21年)4月 - 名護特別支援学校へ校名変更
- 2010年(平成22年)4月 - 知肢併設へ変更
- 2016年(平成28年)4月 - 5障害種対応(視覚、聴覚、知的、肢体不自由、病弱)へ変更
- 2019年(平成31年/令和元年)4月 - 産業コース開設(高等部)
- 2022年(令和4年)4月 - 3障害種対応(視覚、聴覚、知的)へ変更[2]
在籍者数
区分 | 2025年 |
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小学部 | 43名 |
中学部 | 37名 |
高等部 | 61名 |
計 | 141名 |
通学区域
- 国頭村
- 大宜味村
- 東村
- 今帰仁村
- 本部町(本部町立水納中学校区域を除く)
- 名護市
- 宜野座村
- 金武町
- 恩納村(恩納村立安富祖小学校、恩納村立喜瀬武原小学校、恩納村立恩納小学校区域)[4]
所在地
〒905-0006 沖縄県名護市宇茂佐760
アクセス
- 名護バスタ-ミナル下車、徒歩15分
- 第二宇茂佐バス停下車、徒歩3分
関連項目
外部リンク
脚注
- ^ 沖縄県. “名護特別支援学校|沖縄県公式ホームページ”. 沖縄県公式ホームページ. 2025年8月23日閲覧。
- ^ a b “学校案内”. 2025年8月23日閲覧。
- ^ a b “学校要覧”. 2025年8月23日閲覧。
- ^ “沖縄県立特別支援学校の通学区域に関する規則 平成22年3月31日教育委員会規則第3号”. 2025年8月23日閲覧。
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