棒受網とは?

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ぼううけ あみ ばううけ- [4] 【棒受(け)網】

ぼうけあみ(棒受網)

ぼうけ あみ ばうけ- [3] 【棒受網】

小形浮き敷き網方形の網の一辺浮子兼ね竹竿(向竹(むこうだ))付け反対側を海中に幕状に垂らし集魚灯などでを誘って網の裾を揚げて捕る。ぼけあみ

ぼけ あみ [2] 【棒網】

棒受網(ぼうけあみ

棒受網

棒受網

サンマ魚群発見すると、まず船のスピード落とし右舷集魚灯点灯して船の左舷に網を入れる。その後右舷集魚灯を消すと同時に左の集魚灯点灯し、網の中へ魚群誘導する。網の中に十分誘導してから、赤灯のみを残して他の灯りはすべて消し、網を適度に引き上げてからをフィッシュポンプやタモ網などで船内取り込む

棒受網

読み方:ボウウケアミ(bouukeami)

近世以降漁具



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