御相伴とは?

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お相伴

読み方:おしょうばん
別表記:御相伴

主人客人付き随うこと。特に、もてなす側である自分も酒を呑むことで、迎え入れた客の酒の相手をすること。「お相伴に与る(あずかる)」といった具合に使う。

ご相伴

読み方:ごしょうばん
別表記:御相伴

相伴」に丁寧の「御」をつけた表現。「相伴」は、客または主に付き随うこと。ただし、「お相伴」の方が一般的な表現とされる。

お‐しょうばん〔‐シヤウバン〕【御相伴】

相伴」に同じ。


お‐しょうばん ‥シャウバン 【御相伴】

〔名〕 (「お」は接頭語

正客相手となって、いっしょ接待を受けること。

俳諧西鶴大矢数(1681)第一四「むかしは人の巾着もさそ お相伴(シャウバン)お傍はなれず有けるか」

② (比喩的に) 他とのつりあい物事行きがかりなどのためにいっしょつき合うこと。

二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉中「一同(みんな)に八当りお相伴(シャウバン)をさせるのかも知れぬ


御相伴

読み方:おしょうばん

名詞相伴」に、接頭辞「御」がついたもの。
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