善久町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/17 03:24 UTC 版)
「日新町 (会津若松市)」の記事における「善久町」の解説
善久町(ぜんきゅうまち)は若松城下の城郭外北部、当時の下町に属する町で、当麻中町の北に位置する幅3間あまりの通りであった。かつて佐瀬大和の名子が住んでいたことから、大和名子屋町と呼ばれていたが、その後、真言宗法光寺の別名、善叫寺により善叫町、さらにその後善久町となったとされている。主に塗職人が住んでいた。
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