哀愁のトロイメライとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > 哀愁のトロイメライの意味・解説 

哀愁のトロイメライ

原題:Fruhlings Sinfonie
製作国:東ドイツ 西ドイツ
製作年:1981
配給:大映インターナショナル
スタッフ
監督:Peter Schamoni ペーター・シャモニ
脚本:Peter Schamoni ペーター・シャモニ

Hans A. Neunzig ハンス・A・ノインツィッヒ
撮影:Gerard Vandenberg ジェラルド・ヴァンデンバーグ
音楽演奏:Dietrich Fischer Dieskau ディートリッヒ・フィッシャー・ディスカウ

Wilhelm Kempf ヴィルフェルム・ケンプ

Ivo Pogorelich 

Wolfgang Sawallisch 
美術:Alfred Hirschmeier アルフレッド・ヒルシュマイヤー
編集:Elfie Tillack エルフィー・ティラック
字幕:岡枝慎二 オカエダシンジ
キャスト(役名
Nastassja Kinski ナスターシャ・キンスキー (Clara
Herbert Gronemeyer ヘルベルト・グリューネマイヤー (Robert Schumann
Rolf Hoppe ロルフ・ホッペ (Friedrich Wieck
Anja Christine Preussler アニヤ・クリスティーネ・プロイスラー (Clara(als Kind))
Edda Seippel  (Mutter Schuman
Andre Heller  (Felix Mandelssohn)
Gidon Kremer ギドン・クレーメル (Nicolo Paganini
解説
『トライメライ』などを残した天才音楽家ロベルト・シューマンの妻で自らもピアニストとして名をなしたクララ・シューマンの愛の半生を描く。監督脚本ペーター・シャモニ共同脚本ハンス・A・ノインツィッヒ撮影ジェラルド・ヴァンデンバーグ演奏ディートリッヒ・フィッシャー・ディスカウヴィルフェルム・ケンプ他。編集エルフィー・ティラック美術アルフレッド・ヒルシュマイヤー担当出演ナスターシャ・キンスキーヘルベルト・グリューネマイヤーロルフ・ホッペアニヤ・クリスティーネ・プロイスラーなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
ライプチヒで、パガニーニバイオリン演奏を聞いたロベルト・シューマンヘルベルト・グリューネマイヤー)は、法律の道を願う母親思惑とはうらはらに、音楽教師フリードリッヒ・ヴィーク(ロルフ・ホッペ)のもとに弟子入りする決心固めた。彼の自慢弟子は、実の娘クララアニヤ・クリスティーネ・プロイスラー)だ。彼女の天才ぶりにロベルト驚嘆した。やがて美しい娘に成長したクララナスターシャ・キンスキー)。彼女が15歳の時、クララより年上大人雰囲気をもった令嬢エルネスティーンが弟子迎えられた。令嬢ロベルトが夢中になり、婚約した。嫉妬するクララ。このことが逆に刺激になり、2人の間は接近した。クララ16歳誕生日口づけを交わす2人2人ロマンスに気づいたヴィーク急にロベルトよそよそしくなり、クララから引き離そうと努めた。才能はあっても無責任浪費家である彼に可愛い娘をまかすことは危険だと考えたのだ。ヴィークによってロベルトとの仲を引きさかれたクララは、パリへと旅立つことになった。そのことを告げロベルトの許を訪れクララに、ロベルトが、新しい曲「トロイメライ」を示した。やさしい調べやすらぐ2人ロベルトへの強い愛を抱きながら、パリに行ったクララは、早くも挫折した。遂にロベルトとの結婚決意したクララは、父の反対無視して式を挙げた。ロベルト第一交響曲完成に力を注いだ。やがて完成したその交響曲は「春の交響曲」と名付けられるのだった



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「哀愁のトロイメライ」の関連用語

哀愁のトロイメライのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



哀愁のトロイメライのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2019 Weblio RSS