吉崎収とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 吉崎収の意味・解説 

吉崎収

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/01 00:54 UTC 版)

吉崎 収(よしざき おさむ)は、日本国土交通技官国土交通省九州地方整備局長、環境省放射性物質汚染対処技術統括官等を経て、日本橋梁建設協会副会長、雪センター理事長

人物・経歴

北海道出身[1]。1980年北海道大学工学部土木工学科卒業、建設省入省。1987年建設省中部地方建設局高山国道工事事務所調査課長。1990年建設省中部地方建設局企画部企画課長。1991年建設省道路局企画課道路環境対策室補佐。1993年建設省道路局有料道路課補佐。1996年建設省関東地方建設局東京国道工事事務所長[2]。2001年国土交通省関東地方整備局技術開発調整監[3]

国土交通省道路局地方道・環境課道路環境調査室長を経て、2005年国土交通省九州地方整備局道路部長。2008年国土交通省道路局地方道・環境課長。2010年国土交通省道路局環境安全課長。

2011年国土交通省大臣官房審議官(道路局担当)。2012年国土交通省九州地方整備局長。2013年新設の環境省放射性物質汚染対処技術統括官(環境技官)に就任[1]。2015年国土交通省大臣官房付、退官、橋梁調査会嘱託日本建設情報総合センター顧問[4]。2020年大林組執行役員土木本部副本部長[5]日本橋梁建設協会副会長兼専務理事[6]雪センター理事長等も務めた[7]

脚注

先代
中嶋章雅
国土交通省九州地方整備局長
2012年 - 2013年
次代
岩﨑泰彦



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  吉崎収のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「吉崎収」の関連用語

吉崎収のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



吉崎収のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの吉崎収 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS