去る者は日々に疎しとは?

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去る者は日々に疎し

読み方:さるものはひびにうとし
別表記:去る者は日日に疎し

親交のあった人も、交流機会が減って時間経て親しさもううすれていくものだ、あるいは、死んだ人のことはやがて忘れていくものだ、といった意味の表現

去(さ)る者は日日に疎(うと)し

《「古詩十九首」其一四の「去る者は日(ひび)に以て疎く来たる者は日(ひび)に以て親しむ」から》死んだ者は、月日がたつにつれて忘れられていく。転じて、親しかった者も、遠く離れてしまうと、しだいに親しみ薄くなる。


さる【去】 者(もの)は日々(ひび)に疎(うと)し

(「文選古詩十九首・一四」の「去者日以疎、生者日以親」による) 親しかった者でも、離れるに従ってしだいに交情薄くなっていく。死んだ人は月日が経つにつれてだんだんと忘れられていく。

徒然草1331頃)三〇「年月経ても、露忘るるにはあらねど、去者は日々に疎しといへることなれば



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