入軒
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 15:31 UTC 版)
旧体制では町界が背割り方式であったため、町の本通筋から横筋へ数軒町が入り込んでいた。これを「入軒(いりけん)」と呼ぶ。山笠の流舁を行う際、山笠をこの「入軒」まで入れては引き返していた。流が再編されたときに街区のみを基準として再編せず旧来の町界も一部残したため、かつてより減少したが、この習慣が今も残されている。
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