児玉更太郎とは? わかりやすく解説

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児玉更太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/16 09:05 UTC 版)

児玉更太郎
こだま こうたろう
生年月日 (1934-03-21) 1934年3月21日(91歳)
出生地 日本 広島県高田郡高宮町
(現・広島県安芸高田市
出身校 鳥取大学農学部卒業
前職 郡農協支所長
子女 児玉浩
当選回数 1回
在任期間 2004年4月18日 - 2008年4月17日
当選回数 6回
在任期間 1980年 - 2004年
高宮町議会議長
在任期間 1978年 - ?
高宮町議会議員
当選回数 3回
在任期間 1969年 - ?
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児玉 更太郎(こだま こうたろう、1934年昭和9年〉3月21日[1] - )は、日本政治家、初代広島県安芸高田市長(1期)。

来歴

広島県高田郡高宮町(現・安芸高田市)出身[2]鳥取大学農学部卒[2]。高校講師や来原農協専務理事、郡農協支所長を歴任した[3]1969年(昭和44年)高宮町議会議員に当選して、3期務める[3]。その間、1978年(昭和53年)に同議長に就任した[3]1980年(昭和55年)高宮町長に当選[2]。高宮町議時代から地域振興会の活動に取り組む。高宮町長を6期務めた[2][4]2004年(平成16年)、高田郡全域の6町が合併し、安芸高田市が発足。合併後の市長選挙に立候補し無投票で当選した[4]。同年4月18日に就任した[5]。市長は1期務め、2008年(平成20年)4月17日に退任した[6]。このほか全国町村会副会長や広島県町村会長を務めた[7][8]

親族

書籍

  • 自治総研ブックレット11 自治に人あり(3)高宮町・地域振興会方式と町長・児玉更太郎(2011年5月1日、公人社)話し手:児玉更太郎 ISBN 978-4861620782

脚注

  1. ^ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、343頁。
  2. ^ a b c d 『広島県人物・人材情報リスト 2021』118頁。
  3. ^ a b c 広島県風土記 469コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  4. ^ a b 地方公務員月報 (493);2004・8 11コマ』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  5. ^ 全国市長会ホームページ - 平成16年市長選挙結果”. www.mayors.or.jp. 2025年5月28日閲覧。
  6. ^ 全国市長会ホームページ - 平成20年市長退任状況”. www.mayors.or.jp. 2025年5月28日閲覧。
  7. ^ 中国新聞 大型インタビュー”. www.hiroshimapeacemedia.jp. 2025年5月28日閲覧。
  8. ^ 歴代町村会長 | 広島県町村会”. 2025年5月28日閲覧。

参考文献

  • 『広島県人物・人材情報リスト 2021』日外アソシエーツ、2020年。
  • 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年。



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