元山登雄
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元山 登雄(もとやま たかお、1941年2月1日 - 2025年7月24日)は、日本の経営者。三井造船社長を務めた。京都府出身[1]。
経歴・人物
1964年に大阪大学工学部を経て、1966年に大阪大学大学院工学研究科を修了し、同年に三井造船に入社[1]。1997年6月に取締役に就任し、1999年6月に常務を経て、2001年6月に社長に就任[1]。2007年6月には会長に就任[1]。2011年6月に相談役に退いた[2]
2025年7月24日死去。84歳没[3]。
脚注
- ^ a b c d 人事興信所 2009, も12頁.
- ^ 人事、三井造船2011年 5月19日 日本経済新聞
- ^ “元山登雄氏が死去 元三井造船(現三井E&S)社長”. 日本経済新聞 (2025年8月5日). 2025年8月5日閲覧。
参考文献
- 人事興信所 編『人事興信録 第45版 下』人事興信所、2009年。
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