中山村 (鳥取県)とは? わかりやすく解説

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中山村 (鳥取県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/22 02:38 UTC 版)

なかやまそん
中山村
廃止日 1957年3月31日
廃止理由 新設合併
中山村西伯郡逢坂村 → 西伯郡中山町
現在の自治体 西伯郡大山町
廃止時点のデータ
日本
地方 中国地方山陰地方
都道府県 鳥取県
東伯郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 4,448
国勢調査、1955年)
隣接自治体 赤碕町東伯町、西伯郡大山町・逢坂村
中山村役場
所在地 鳥取県東伯郡中山村
座標 北緯35度31分27秒 東経133度35分04秒 / 北緯35.52428度 東経133.5845度 / 35.52428; 133.5845 (中山村)座標: 北緯35度31分27秒 東経133度35分04秒 / 北緯35.52428度 東経133.5845度 / 35.52428; 133.5845 (中山村)
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中山村(なかやまそん[1])は、鳥取県東伯郡にあった。現在の西伯郡大山町の一部にあたる。

地理

甲川、下市川の流域に位置していた[2]

歴史

  • 1889年(明治22年)10月1日、町村制の施行により、八橋郡下中山村上中山村が発足[3]
  • 1896年(明治29年)4月1日、郡の統合により上記2村は東伯郡に所属[4]
  • 1955年(昭和30年)4月1日、上記2村が合併し中山村を新設[1][2]。合併旧村の大字を継承し、潮音寺、栄田、田中、御崎、赤坂、下甲、羽田井、束積、八重、樋口、石井垣、退休寺の12大字を編成[2]
  • 1957年(昭和32年)3月31日、西伯郡逢坂村と合併し、町制施行し西伯郡中山町を新設して廃止された[1][2]。合併後、中山町大字潮音寺・栄田・田中・御崎・赤坂・下甲・羽田井・束積・八重・樋口・石井垣・退休寺となる[2]

産業

交通

鉄道

山陰本線中山口駅[6]

港湾

  • 御崎漁港[7]

脚注

  1. ^ a b c 『市町村名変遷辞典』566頁。
  2. ^ a b c d e f g 『角川日本地名大辞典 31 鳥取県』564頁。
  3. ^ 『市町村名変遷辞典』216、385頁。
  4. ^ 『角川日本地名大辞典 31 鳥取県』245、404頁。
  5. ^ 「御崎〈中山町〉」『角川日本地名大辞典 31 鳥取県』729頁。
  6. ^ 「下中山村〈中山町〉」『角川日本地名大辞典 31 鳥取県』404-405頁。
  7. ^ 「御崎漁港」『角川日本地名大辞典 31 鳥取県』729頁。

参考文献

関連項目




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