リクイディティ・プロバイダー制度とは?

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リクイディティ・プロバイダー制度

読み方:リクイディティプロバイダーせいど
別名:LP制度

JASDAQが、2008年4月から開始した売買制度の名称。競争売買方式による売買における流動性供給目的としている。

リクイディティ・プロバイダー制度では、JASDAQ取引参加者である証券会社が、JASDAQ市場上場している銘柄の中からリクイディティ・プロバイダー銘柄LP銘柄)を指定してJASDAQ届け出る。これらの銘柄について、証券会社は、毎営業日売買成立させるための「売り」または「買い」の自己注文発注なければならないことになっている

なお、証券会社は、リクイディティ・プロバイダー銘柄LP銘柄)の自己注文新規注文件数により、取引手数料20%から90%の相当額インセンティブとして還元される。

関連サイト
リクイディティ・プロバイダー制度 - JASDAQPDF


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