モニタリングの実用量と法令上の線量概念との対応とは? わかりやすく解説

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モニタリングの実用量と法令上の線量概念との対応

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/18 23:51 UTC 版)

等価線量」の記事における「モニタリングの実用量と法令上の線量概念との対応」の解説

実効線量防護量実用量とその法令上の名称対象モニタリング防護量実用実用量の法令上の名称環境モニタリング 実効線量 周辺線量当量 H*(10) 1 cm線量当量 個人モニタリング 実効線量 個人線量当量 Hp(10) 1 cm線量当量 ※1 1 cm線量当量実効線量対応する実用量である。※2 なお、法令従ったモニタリング業務において「空間線量」という言葉は、環境モニタリングにおける1 cm線量当量周辺線量当量 H*(10) )を意味するとされる。 (等価線量防護量実用量とその法令上の名称対象モニタリング防護量実用実用量の法令上の名称環境モニタリング 眼の水晶体等価線量皮膚の等価線量 方向性線量当量 H'(3,α)方向性線量当量 H'(0.07,α) なし70 μm線量当量 個人モニタリング 眼の水晶体等価線量皮膚の等価線量腹部表面等価線量 個人線量当量 Hp(3)個人線量当量 Hp(0.07)個人線量当量 Hp(10) なし70 μm線量当量なし

※この「モニタリングの実用量と法令上の線量概念との対応」の解説は、「等価線量」の解説の一部です。
「モニタリングの実用量と法令上の線量概念との対応」を含む「等価線量」の記事については、「等価線量」の概要を参照ください。

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