ヘヴン・アンド・ハルとは? わかりやすく解説

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ヘヴン・アンド・ハル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/06 14:00 UTC 版)

ヘヴン・アンド・ハル
ミック・ロンソンスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル エピック・レコード
プロデュース ミック・ロンソン、シャム・モリス、ブルース・フェアバーン
専門評論家によるレビュー
ミック・ロンソン 年表
プレイ・ドント・ウォリー
(1975年)
ヘヴン・アンド・ハル
(1994年)
ジャスト・ライク・ディス
(1999年)
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ヘヴン・アンド・ハル』(Heaven and Hull)は、ミック・ロンソンの3作目のソロ・アルバム。ロンソンは1993年4月に死去しており、1994年に遺作として発表された。

解説

生前のロンソンが残していたスタジオ録音9曲と、1992年4月にフレディ・マーキュリー追悼コンサートで演奏された「すべての若き野郎ども」のライヴ音源を収録した内容。ミックの妻スザンヌ・ロンソンらがエグゼティヴ・プロデューサーを務め、サウンド・プロデュースは主にミック・ロンソンとシャム・モリスが担当している。旧友デヴィッド・ボウイがリード・ボーカルを担当した「ライク・ア・ローリング・ストーン」(ボブ・ディランのカヴァー)では、ブルース・フェアバーンがプロデューサーとしてクレジットされた[1]

アルバム・タイトルは、ロンソンの故郷であるキングストン・アポン・ハルにちなんでいる。本作の仮タイトルは『To Hull and Back』だった[1]

ロンソンとジョー・エリオットのデュエット・ボーカルがフィーチャーされた「ドント・ルック・ダウン」は、シングルとしてリリースされて全英55位に達した[2]

収録曲

特記なき楽曲はミック・ロンソンとシャム・モリスの共作。

  1. ドント・ルック・ダウン - "Don't Look Down" (Mick Ronson, C. Allen) - 5:51
  2. ライク・ア・ローリング・ストーン - "Like a Rolling Stone" (Bob Dylan) - 4:21
  3. ホエン・ザ・ワールド・フォールズ・ダウン - "When the World Falls Down" - 4:22
  4. トラブル・ウィズ・ミー - "Trouble with Me" - 4:42
  5. ライフ・イズ・ア・リバー - "Life's a River" - 5:21
  6. ユー・アンド・ミー - "You and Me" (M. Ronson) - 3:09
  7. カラー・ミー - "Colour Me" - 4:57
  8. テイク・ア・ロング・ライン - "Take a Long Line" (Rick Brewster Jones, Doc Neeson, John Brewster Jones) - 3:04
  9. ミッドナイト・ラヴ - "Midnight Love" (Giorgio Moroder) - 3:21
  10. すべての若き野郎ども - "All the Young Dudes" (Live) (David Bowie) - 3:48

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク




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