サンディフック小学校銃乱射事件
別名:米国コネチカット州ニュータウン銃乱射事件、ニュータウン銃乱射事件、サンデーフック小学校銃乱射事件、サンディーフック小学校銃乱射事件
英語:Sandy Hook Elementary School shooting
2012年12月14日、米国コネティカット州ニュータウンのサンディフック小学校にライフル銃を持った男が押し入り、銃を乱射、児童や教員など26名が犠牲になった事件。
容疑者は20歳の男で、犯行現場で自殺している。容疑者もサンディフック小学校の卒業生だという。容疑者の母親は銃の愛好家だったというが、事件直後の捜査において、自宅で射殺された姿で発見されている。
米国ではたびたび銃乱射事件が発生しているが、ウォールストリート・ジャーナルなどはその中でも「米国史上最も凄惨な銃乱射事件」であると形容した。
銃規制の動きには常に強い反対姿勢を示すガンロビーである全米ライフル協会(NRA)も、サンディフック小学校銃乱射事件の発生を受けて「再発防止に向けて意味ある貢献する」意向を表明している。
なお、事件の舞台となったサンディフック小学校は、無期限で閉鎖されることになった。
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