コンバット・サービス・ブーツ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 04:15 UTC 版)
「軍服 (第二次世界大戦の米陸軍)」の記事における「コンバット・サービス・ブーツ」の解説
1943年に耐水性を強化するために「裏革」(革のなめしをしていない裏側を表にした)のサービスシューズが導入され、革の節約のためトウキャップは省力された。これと並行してM1943コンバット・サービス・ブーツのテストも開始された。同じく「裏革」でトウキャップが省略されたモデルだが、2つバックルで留める高さ5インチの革製ゲートルが上に付いているためにレギンズを巻く必要がなかった。1943年に北アフリカで試験的に導入されたのでM1943コンバット・サービス・ブーツと呼ぶが、ヨーロッパ戦線でまとまった数が支給されたのは1944年後半になってのことだった。 コンバット・サービス・ブーツ(2015年フランス。戦勝70周年記念の展示)
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