カボウカン(カバウクワン)
荊州牧劉備が、益州牧劉璋の援軍として駐留していた場所である。建安十八年(二一三)、劉備が寝返って益州を攻撃したとき、霍峻が葭萌関を守った。張魯が楊帛を送り込んで「一緒に城を守ろうではないか」と持ちかけさせたが、霍峻は「拙者の首を取っても、城を手に入れることはできぬぞ」と拒絶した。また劉璋の手の扶禁・向存が一万人を率いて包囲したが、霍峻は手勢わずか数百人ながら一年近くも持ちこたえ、敵の油断を衝いて攻撃をかけて向存の首を斬り、葭萌関を守り通した。
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