ウンテラー・フュルステンブルンネン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/11 16:40 UTC 版)
「ハイデルベルク城」の記事における「ウンテラー・フュルステンブルンネン」の解説
この泉の水は、マンハイムの選帝侯宮廷で用いられていた。 ウンテラー・フュルステンブルンネン(Unterer Fürstenbrunnen、下の選帝侯の泉)は選帝侯カール・テオドールによってオーベラー・フュルステンブルンネンを補完するものとして造らせたもので、この水はマンハイムの選帝侯宮廷に飲み水として運ばれていた。水はマンハイムまで約20kmの道程を夜間ラバによって運ばれた。(オーベラー・フュルステンブルンネンの節参照) この施設は花崗岩を掘り抜いたもので、鉄の扉で閉ざされている。その扉の上に掲げられたクロノグラムから1767年という年号が読み取れる。
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