アラン・ゴードンとは? わかりやすく解説

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アラン・ゴードン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/19 14:37 UTC 版)

アラン・ゴードン
名前
本名 Alan Eugene Gordon II
基本情報
国籍 アメリカ合衆国
生年月日 (1981-10-16) 1981年10月16日(42歳)
出身地 カリフォルニア州ロングビーチ
身長 191cm
選手情報
ポジション FW
ユース
2000-2001 ヤヴァパイ大学
2002-2003 オレゴン州立大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2004 ポートランド 27 (17)
2004 LAギャラクシー (loan) 3 (0)
2005-2010 LAギャラクシー 96 (16)
2006 ポートランド (loan) 1 (0)
2010 チーヴァスUSA 9 (1)
2011 トロントFC 8 (4)
2011-2014 サンノゼ 64 (18)
2014-2016 LAギャラクシー 65 (13)
2017 コロラド・ラピッズ 26 (3)
2018 シカゴ・ファイアー 23 (4)
代表歴2
2012-2015 アメリカ合衆国 2 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年9月21日現在。
2. 2017年9月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アラン・ゴードンAlan Gordon1981年10月16日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロングビーチ出身の元プロサッカー選手。元サッカーアメリカ合衆国代表。現役時代のポジションはFW

経歴

初期

カリフォルニアのロングビーチで生まれ、10代半ばでアリゾナのギルバートに移住。高校卒業後はヤヴァパイ大学、次いでオレゴン州立大学のサッカー部でプレーした。

クラブ

2004年のMLSスーパードラフトで、全体53人目でロサンゼルス・ギャラクシーの指名を受けた。しかしゴードンは入団を拒否し、代わりにAリーグのポートランド・ティンバーズとプロ契約を締結した。加入初年度から主力に定着し、27試合で17ゴールを挙げリーグ得点王を獲得した。

Aリーグ終了後、レンタルでロサンゼルス・ギャラクシーに移籍。2005年シーズンよりロサンゼルス・ギャラクシーに完全移籍した。

2010年8月、金銭トレードでチーヴァスUSAに移籍[1]

2011年シーズン開幕前、ニック・ラボルッカとのトレードでトロントFCに移籍[2]

2011年7月、ライアン・ジョンソン獲得のトレード要員として、ジェイコブ・ピーターソン、ナナ・アタコラと共にサンノゼ・アースクエイクスに移籍。

2014年8月、金銭トレードで古巣ギャラクシーに復帰。

2017年シーズンよりコロラド・ラピッズにフリーで加入。

2018年3月、シカゴ・ファイアーに加入。10月28日のシーズン最終戦後、現役引退を表明[3]

代表

2012年10月12日、2014 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海2次予選のアンティグア・バーブーダ戦で代表戦初出場。

2013 CONCACAFゴールドカップではメンバー入りしたが、出番は無かった。2015 CONCACAFゴールドカップでもメンバー入りし、ジャマイカ戦に出場した。

タイトル

クラブ

ポートランド・ティンバーズ
  • Aリーグ (1): 2004
ロサンゼルス・ギャラクシー
トロントFC
サンノゼ・アースクエイクス

代表

個人

  • Aリーグ得点王 (1): 2004

脚注

  1. ^ Archived copy”. 2014年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年11月4日閲覧。
  2. ^ Toronto FC Acquires Nick LaBrocca: Reds acquire Gordon”. Torontofc.ca (2011年3月11日). 2012年8月16日閲覧。
  3. ^ https://www.mlssoccer.com/post/2018/10/28/chicago-fire-forward-alan-gordon-announces-retirement-after-15-mls-seasons

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